今年発売の「iPhone 5」に乗り換える予定で昨年「iPhone 4S」を購入しました。
9月「Apple」から正式に「iPhone 5」が発表された所までは予定通りでした。
しかし、その後の日本のキャリアの対応が予想外で、結局私は「iPhone 5」の購入を諦めました。
断念した理由は、「SoftBank」の料金体系の変更です。
「SoftBank」は、本体価格を約10,000円アップした上、まだほとんどの地区で回線が整備されていないのに、LTE対応と言う理由付けでパケット料金を1,000円もアップしました。
LTE回線が普及するのは数年後。一方、「iPhone」は毎年新機種が投入されます。ならば、この1年は今までとなんら変らないはず。LTE回線がない1年間にLTE対応と言う名前で毎月1,000円も払わせるのは詐欺に等しいと思います。
さらに、「iPhone 4S」の際のMNPでは従量制のユーザーもキャンペーン対象でした。しかし、「iPhone 5」では定額制ユーザーだけで従量制ユーザーは対象外となっています。
これらのため、「iPhone 4S」では10ヶ月間0円で済んだ月額料金が「iPhone 5」の場合1,685円もかかるようになってしまっています。
具体的には、
ホワイトプラン基本料金: 980円
S!ベーシック月額料金: 315円
パケットし放題 for 4G LTE: 2,100円〜
月月割(24回): -1,710円
iPhone かえトクキャンペーン: 0円
合計: 1,685円
となります。
私は、「EMOBILE」の「Pocket WiFi GP02」を使い続けているので「iPhone 5」で1,685円もかかるとなると月額5,565円にもなります。 これは私の許容範囲外です。
では、「au」ではどうかと思い電話で問い合わせしました。
すると、「iPhone 5」に対して定額制だけで従量制は現在ないとの解答。
この時点で「au」も対象外になりました。
「SoftBank」がダメなら「au」にMNPと考えましたが、それもダメとなりました。
今後、「au」が「iPhone 5」でも従量制を始めれば考え直すかもしれません。しかし、「au」ではショップのキャッシュバックが少ないので本体価格がネックになりやはり購入に至らないと思います。
このような事で私は「iPhone 5」の購入を諦めました。