「iPhone SE」SIMフリー版を購入!

iPhone SE

SIMフリー版「iPhone SE」を「Apple Store 表参道」で購入しました。
購入したのは、64GB、ゴールド(69,984円/税込)です。

個人的には、シルバーがお気に入りなのですが、将来の売却までを考えたらゴールドかローズゴールドを購入しておいた方が良さそうです。
人気のローズゴールドの購入も考えましたが、店頭で見ると「iPhone 6s / 6s Plus」よりもピンクが強いようです。「iPhone 6s / 6s Plus」と同じ色味ならローズゴールドも選択肢だったのですが、「iPhone SE」のローズゴールドでは おじさんが持つには少々違和感があります。
そこで、「iPhone 5s」と同じのゴールドにしました。

「 Apple Store」のWebサイトでは7~10日の入荷待ちとなっていました。
しかし、「Apple Store 銀座」や「Apple Store 表参道」に電話で在庫確認すると2~3日ごとには入荷しているようでした。
そこで、「Apple Store」に行ける日に在庫確認をした所、9日に「 Apple Store 表参道」に在庫がありました。
取り置きをしてくれないので、即表参道まで出かけました。

「iPhone 5s」を31,000円で売却出来たので、購入実費は約40,000円です。

キャリア月額料金の試算

購入したSIMフリー版「iPhone SE」はMVNO契約で使う予定ですが、改めてキャリアでの契約の場合の月額料金を確認しておきます。

私の場合は、「auひかり」に加入している関係で「au」での契約がもっとも割安になります。
そこで、試算を「au」で行いました。
本体一括購入、下取りプログラム、「auスマートバリュー」適用にすると、

3,745円(税込)

となりました。 「iPhone 5s」が約2,000円で済んでいたのでキャリアが大幅な値上げした事が分かります

「iPhone SE」の開封

「iPhone SE」の開封

このように、試算をするともうバカらしくてキャリアで契約出来ません
短期間にこんなに値上げすれば、MVNOに流れるのは道理
MVNOで契約すると言う事は、事実上「docomo」と契約する事です。それを分かりながら値上げする「au」はアホとしか言い様がないですね。

昨年秋からの総務省の一連の施策に「docomo」の意向が強く絡んでいるのは明白。なので、「docomo」を利する事はしたくありません。
一方で、1.8倍にも値上げした「au」に留まる恩も義理もありません

昨年秋からの動きで民営化後20年以上経過しても過去の、

電電公社←→郵政省

のつながりがいまだに生きている事を実感しました。

過去に「SoftBank」が業界の料金に風穴を空けました。その後、「au」がキャッシュバックをうまく使い「docomo」から顧客を獲得しました。
MVNOは間接的に「docomo」の契約を増やす事につながります。つまり、過去のように「docomo」ひとり勝ちに戻ってしまいます
しかし、「au」と「SoftBank」がユーザーの意向を汲まず、政府側ばかりをみているのなら契約解除と言う手段で態度を示すしかありません。
それが、短期的には「docomo」を利する事になっても…

脱獄ツール待ち

4インチの「iPhone SE」が販売されたので今後「iPhone 5s」の売却価格が下がる事はあっても上がる事はありません。
どっちみち「iPhone 5s」を売却するなら価格が下がらない今の方が有利です。
そのため、このタイミングで「iPhone SE」を購入した訳です。

iPhone SE

脱獄アプリで透明になるアイコンを残し仮の姿がミエミエの「iPhone SE」

その一方で、困るのが「iOS 9.3」の脱獄ツールがまだリリースされていない事です。脱獄環境に馴れ親しんだ私は、本音では入獄環境で使いたくはありません。
脱獄ツールがリリースされるまで待つ方法もありました。

支払金額の少ない方を取るか、脱獄環境を取るかの二者選択を迫られました。
しかし、脱獄環境は遅くても数ヶ月で実現します。
そこで、その間だけ入獄環境で我慢する事で支払金額が少なくなる方法を選びました。

「iPhone」を入獄環境で使うのは何年ぶりでしょうか(^^;)
一刻も早く脱獄ツールがリリースされる事を期待しならがら、暫くは入獄環境の「iPhone SE」を使います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です