【続報】NHK・BSプレミアム「2度目のバルセロナ」視聴記

バルセロナ・ウォーカー

18日にアップした「NHK・BSプレミアム『2度目のバルセロナ』視聴記」に続報が入りました。
「3度目のバルセロナ」さんからのコメントで知りました。

NHK・BSプレミアム「2度目のバルセロナ」視聴記

2016.05.18

辛口レビューとして番組に登場した「バルセロナ・ウォーカー」が「NHKの旅番組についての説明とコメント」をアップしています。

この中でバルセロナ・ウォーカーは、かなり辛辣に番組を批判しています。
どうも、番組を見た方から多くの問い合わせがあったようです。
バルセロナ・ウォーカーは番組で協力したのは

パエリヤレストランと缶詰についての部分だけ

とコメントしています。
NHKが意図したか否かは別にして、バルセロナ・ウォーカーが「監修」しているようにも受け取れる構成になっているのが原因でしょう。
なので、前回私が最後に書いたように、番組で美味しいと紹介された「グランハ・ビアデル」がバルセロナ・ウォーカーでは評価が低いのは何故?
と言うような疑問につながるのだと思います。

ストーリーありきの番組

私が番組を見て感じたのが、

NHKの番組スタッフはバルセロナに行って事前取材してないな!

と言う事です。

まず、タレントに合わせたストーリーを作り、
それを元にバルセロナの情報サイトを調べそのWebサイトの管理者に情報提供を依頼
と言う流れがミエミエです。

最初にストーリーが決まっているので、情報提供者(バルセロナ・ウォーカー)がバルセロナの現実にあった提言をしても聞き入られません。
そんな事をしたらストーリーを最初から作り直ししなくてはならないからです。

この手の話はここ数年ネット上で問題になっていますね。
取材に応じたのに意図とは異なる紹介のされ方をしたとか…

まぁ、素人がやっているのだからタダでも紹介したら喜んでくれると思っているのが大手メディアの意識です。
それらを調べるには時間もお金もかかっているので正当な対価(情報提供料)を要求したら良いと思います。
そうしたら、大手メディアは目が飛び出るほど驚くでしょうね(^_^)

バルセロナ・ウォーカーもこれに懲りてもう簡単には取材に応じないようです。
シッカリとこちらの要求を示して対等な関係で応じる方が良いと思います。
別に大手メディアが偉いわけではありませんから。

メディアの情報を鵜呑みにしないリテラシー

私は地上波はまったく見ません(例外はサッカー・日本代表の試合だけ)。
バラエティー、情報番組はすべてヤラセ
ニュースは、報道ではなく政府広報
と思っているからです。そもそも、番組もCMもうるさ過ぎて頭が痛くなります。

もっぱら見るのはBSの旅番組です。
旅番組は地上波にもありますが、BS旅番組が地上波と異なるのは、

褒めて驚く役回りの無知なタレントが出ない(地上波は旅がメインなのかタレントがメインなのかわからない)
ナレーターだけなので静かで落ち着いた番組構成

なのが評価するポイントです。

でも所詮はマスメディアなのでヤラセ臭いシーンも多々あります。
それでも地上波よりもマシです。

とは言いながら、私が一番信用するのはインターネット上での情報です。
バルセロナ・ウォーカーのように特定のテーマを追いかけているWebサイトはテレビ、出版物などよりも正確で深い情報を提供しています。

また、「フォートラベル」と言う旅行情報サイトも参考にしています。
フォートラベルに掲載されているのは実際に旅行した一般の方の旅行記です。旅行者の生の声が読めるので参考になります。良い評価も悪い評価もストレートな点が良いです。

私はインターネットでの情報を参考にして旅行プランを立てています。
テレビ、書籍の情報はサブです。テレビ、書籍とWebサイトで評価が異なったらWebサイトを信用します。
なぜなら、そこにはスポンサーがからんでいないからです!

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