au、寝かせ回線に残された手段は持ち込み機種変更による3G化

機種変更に利用したPT001とPT002

MVNO回線が決まったところで、今まで使っていたau回線を処理しなくてはいけません。

最近のキャリアはMNP乞食対策のため短期解約防止策を取り入れています。auでは「MNPau購入サポート」がそれです。

MNPau購入サポート解約料

MNPau購入サポート解約料

内容は、初月解約20,000円から順次減額し13ヶ月目で0円になる仕組み。私が今使っている回線は4ヶ月目なのでau購入サポート解除料が17,510円発生します。
今までの2年縛りの解除料もありますので今月解約すると、

17,510円+10,584円=28,094円(税込)

になります。私の場合2台あるので2倍の合計56,188円と高額です。

そこで、このau回線を解約せずランニングコストを下げる事を考えました。

ガラケーの持ち込み機種変更

最近は総務省の指示でランニングコストを下げる手段が塞がれてきています。
例えば、LTE回線のパケットなどすべて外して1,000円ほどに抑える方法も今はできません。

最新の情報をWebサイト上で調べたら1,000円ほどに抑えられる手段として現在唯一に等しいのが、

ガラケーの持ち込み機種変更による3G回線化

でした。
持ち込み機種変更なので動作するガラケーが手元にないとできません。
もっとも、ガラケーの中古なら白ロム屋で2,000円ほどで購入できますので購入するのも手です。

ただし、この持ち込み機種変更も7月の改定で塞がれてしまいました
できるのは6月までに契約したユーザーになります。

でもこの「6月までに契約した回線」はLTE回線を持ち込み機種変更で3G回線にする場合、購入サポート解約料は発生しないがauショップでも正しく認知されていません

ブログだけだと正確な情報か否かわからないのでauの電話サポートに問い合わせしたら
購入サポート解除料が発生する
との返答でした。

次に、新宿駅東口に出来た「au SHINJUKU」で質問したら
購入サポート解除料は発生しない
との返答になっていました。

機種変更に利用したPT001とPT002

機種変更に利用したPT001とPT002

「au SHINJUKU」の返答を踏まえ翌日に実機を持ち機種変更の手続きに向いました。
その際に再度購入サポート解除料が発生するか否か確認したところ対応した担当者は最初、解除料は発生すると答えました。
そこで、昨日は発生しないとの返答を得ている事、またユーザーのブログでは発生しないとの記述があった事を伝えたら店舗責任者に聞きに行き、解除料が発生しない事を確認との経緯がありました。

現場はメチャクチャです。

意味もなく複雑な料金体系で毎月コロコロと改定があるので同情する部分もあります。
でも、その複雑で煩雑な仕様は外部が行っている事ではなく自社で行っている事なのでシッカリと把握すべきです。
このように、auの旗艦店のスタッフでさえ正しく認知されていないので6月以前に契約したのに購入サポート解除料が発生すると言われたら本部へ確認するように要望した方が良いでしょう。

ガラケーなど使った事がない私ですがMVP乞食をしていた関係で手元に2台眠っていました。動作確認し今回の持ち込み契約用に活用しました。

ガラケー3G契約内容はプランEシンプル。月額料金が802円(税込)になります。
これで安心して寝かせて置く事ができます。

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