「Withings Activite Steel Black」の電池交換

「Withings Activite Steel」のボタン電池はCR2025

4月に購入した「Withings Activite Steel Black」(現Nokia)の電池の交換をしました。
最近時間のズレが大きくなり、リセットしても数日ですぐにズレます。また、アラームも鳴らなくなりました。
原因として考えられるのが、電池の消耗です。

10ヶ月遅れで「Withings」の「Activite Steel Black」を購入!

2017.04.08
仕様では電池寿命8ヶ月となっていますが、製造から在庫の時期もあるので、最初は購入後4ヶ月でも仕方がないでしょう。
マニュアルには、時計屋さんで電池交換して貰うようにと書かれていますが、ユーザーのブログで分解手順がアップされていたので、自分で交換することにしました。
使用されているポタン電池CR2025は、100円ショップで購入
以前使っていた「MISFIT FLASH」よりも裏ぶたがシッカリとパッキングされているので分解に少々力とコツが必要でした。

裏ぶたを開けるのは付属の工具があるのでコツがわかればテコの応用で力をかけずに開けることができます。
しかし、閉める時には手で押し込んで閉めなければなりません。でも表側がガラスなので無闇に力を入れると割れる恐れがあるので力をセーブしてしまいます。
でも、少々の力ではシッカリと閉まってくれません

片側のベルトを外し、付属の専用工具で裏ぶたを外す

片側のベルトを外し、付属の専用工具で裏ぶたを外す

裏ぶたを外したらボタン電池を交換する

裏ぶたを外したらボタン電池を交換する

ユーザーのブログでは「カチッ」としまったと書かれていましたが私の場合、カチッとした感触がありません。閉まったように見えても、爪を入れただけで簡単に開いてしまい、かなり悪戦苦闘。
取り合えず、簡単には開かないレベルまで閉めることができました。水泳やお風呂では使わないので、取りあえずはこれでOKとしました。
もし、不具合があるようなら後日時計屋さんに持っていき、フタだけ閉めてもらおうと思っています。

「スマートウォッチの針を合わせる」を実行する

「スマートウォッチの針を合わせる」を実行する

裏ぶたを閉め終わったら、再度「スマートウォッチの針を合わせる」を実行します。
ボタン電池を交換して数日、時間の誤差もなくなりタイマーも復活しました。
今度は8ヶ月ほど持つでしょうから、次回の電池交換は3月くらいかな?

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