「ClipMenu」の後継アプリ「Clipy」に乗り換えた!

MacOS X用クリップ拡張ツール「Clipy」

私は以前からクリップ拡張ツールを使っていました。
クリップ拡張ツールというのは、通常ひとつしかできないコピー&ペーストを複数可能にするユーティリティーです。
あるファイルから別にファイルにコピー&ペーストする項目がたくさんあった場合、ひとつひとつ作業するのは非効率的。クリップ拡張ツールを使えば、一遍に10個くらいコピーした上で別のファイルにまとめてペーストできるので物凄く効率化できます。
私はかなり初期の頃から使い始めたので、今はこのユーティリティーがない環境では作業ができません。

最初使い始めたのは「CopyPaste」MacOS時代からMacOS X初期まで使っていました。
開発が中止になってからも使い慣れ代替えもなかったので、MacOS Xのアップデートで動作しなくなるまで使い続けていました。

でも2011年になり、いよいよ動作不可になってきたので乗り換えとして見つけたのが「ClipMenu」
操作方法がCopyPasteとは大きく異なっていたので戸惑いましたが、他になかったので馴れるまで我慢して使っていました。
ClipMwnuに乗り換えたのも、ついこの間と思ってブログ記事を振り返ったところ2011年の乗り換え。既に6年も経過していました…

2011年から使い続けていた「ClipMenu」

2011年から使い続けていた「ClipMenu」

そのClipMenuが知らない間に開発中止になっていました。
告知によるとMacOS X 10.6「Snow Leopard」までの対応だったらしいですが、私のMacOS X10.11「El Capitan」環境でも問題なく動作していたので、まったく気がつきませんでした。
そもそも、開発中止を知ったのもClipMenuが動作不良になったからではなく、ふっとした切っ掛けで「ClipMenu」を検索したことで、その事実を知りました。
その代替えとして開発されたのが「Clipy」です。

「ClipMenu」の後継ツールとなる「Clipy」

「ClipMenu」の後継ツールとなる「Clipy」

操作感はClipMenuとほとんど同じ

操作感はClipMenuとほとんど同じ

ClipMenuがオープンソースだったので、それを元にユーザーであったissue&PullRequestさんが開発を引き継いだ形になります。
そのため、動作感などはClipMenuとほぼ同じだったので、即Clipyに乗り換えました。
issue&PullRequestさんのおかげで、また安心してクリップ拡張ツールを使い続けることができます。

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