Bluetoothイヤホンは「TaoTronics」の「TT-BH07」に決定!

e☆イヤホンで購入した「TaoTronics」の「TT-BH07」

探していたBluetoothイヤホンが、やっと決まりました。
「TaoTronics」の「TT-BH07」!
購入したのは、イヤホン専門店の「e☆イヤホン・秋葉原店」です。

「e☆イヤホン 秋葉原店」

「e☆イヤホン 秋葉原店」

「Amazon」で購入すると技適マーク認証されてなかったり、音質が気に入らなかったりで希望する商品がなかなか見つかりません。
やはり、音響製品はECサイトでは無理があるとシミジミ実感したので、店舗に行き実際に試聴して決めました

イヤホンに拘りがなかった私がイヤホン専門店に行くとは思いませんでした(^^;)

今回、e☆イヤホン・秋葉原店に行く前に情報収集し、購入候補を2つに絞りました。
ひとつは、購入したTT-BH07
価格は3,000円弱。私の予算内です。
Webサイトのレビューでは、その価格からは信じられない音質で、かなり評判の高い商品です。
米国Amazonでは大ヒット商品とのこと。e☆イヤホンでも販売金額、販売数量共にトップです。

「e☆イヤホン」で販売金額トップの「TT-BH07」

「e☆イヤホン」で販売金額トップの「TT-BH07」

同じく販売数量でもトップの「TT-BH07」

同じく販売数量でもトップの「TT-BH07」

2つ目が「1MORE」の「iBFree」
1MOREは「Xiaomi」のイヤホンのOEM先です。私が気に入っている有線イヤホン「Xiaomi Piston2」も1MORE製です。
これは価格が「TT-BH07」の倍の6,000円もしますが、1MORE製ということで試聴したかったので選択肢に加えました。

「1MORE」の「iBFree」

「1MORE」の「iBFree」

第一候補はTT-BH07。
TT-BH07の音質が気に入らなかったらiBFreeを検討という考えです。

店頭試聴

イヤホン専門店は初めて、どのように試聴するのかと思ったら、お客が勝手に自分のスマホにペアリングするのですね。これなら、その都度店員を煩わせないので気が楽です。

TT-BH07は、e☆イヤホン人気商品だけあり、入口から直ぐのところにありました。
早速、iPhone SEでペアリングして試聴。
聴いた瞬間、クリアーな音質がわかりました
理由は、低域が引き締まっており他の音域に被っていないからです。このことが、中音域から高域のスッキリとクリアーな音質の要因となっています。
低域はしっかりと出ていて、かつ分解能が高いので、JAZZなどのアコースティックベースの音も聴きとれ満足できる音質です。

次に試聴したのはiBFree。
やはり価格がTT-BH07の倍あるので音質はTT-BH07を上回るのは明らかです。
音質の傾向はPiston2と同様、癖のないフラットな音質に仕上げています。私の好きな音作りです。
低域はTT-BH07よりも出ていますが、目立ちたがりな音作りをしていないのでチョット聴いただけでは低域が大人し目です。

購入経緯

正直、想定購入価格の倍もしますが、馴れていて気に入っている音質のiBFreeに引かれるモノがありました。
一方、昨年12月のイベントでiBFreeの後継機種が2018年に発売予定と発表されています。

「1MORE」の「iBFree」後継機種が2018年発売と告知されている

「1MORE」の「iBFree」後継機種が2018年発売と告知されている

家電商品やPC商品と異なりオーディオ商品の難しいところは、新商品が必ずしも前機種よりも音質が良いとは限らないことです。でも、型落ち品になったモノは確実に価格が下がります。
後継機種が発売予定とわかっているなら、その価格が下がったタイミングで購入したいと思うのは当然です。
問題は、この「2018年発売」が春なのか秋なのかが不明な点です。
春ならば待ちますが、秋ならば待てません。

そこで、音質的に満足できたTT-BH07を今回購入し、iBFreeの新機種が発売され現行機種が値下がりし時点でiBFreeを追加購入すると結論を出しました。
QY11も1年3ヶ月しか持ちませんでしたので、iBFree新機種が秋発売なら、今TT-BH07を購入してもそれ程の無駄遣いでもないと判断しました。

また、e☆イヤホン・秋葉原店に行った週末は、TT-BH07がキャンペーン特価で通常2,990円のところ2,500円(税込)になっていたのも、その気持ちを後押ししました。

購入および実試聴

購入した「TaoTronics」の「TT-BH07」を開封

購入した「TaoTronics」の「TT-BH07」を開封

正規の輸入代理店経由なので、安心の技適マーク取得済み

正規の輸入代理店経由なので、安心の技適マーク取得済み

e☆イヤホン 秋葉原店で購入し、自宅でエージングをします。
今回のTT-BH07は、店頭試聴でエージング済みの音を聴いているので安心しています。

すでに、イヤホンを何本も購入しましたので、購入直後でエージングが済んでいないイヤホンの第一印象が、結局そのイヤホンの特性であると、最近気付きました。
低域の分解能の悪さとか中音域の厚みのなさはエージングが済んでも改善されることはありません。
脱獄アプリの「EqualizerEverywhere」でのイコライジングでも、高域の調整は簡単ですが中低域の改善は難しいのが現実です。
この辺りは、エージングで大きく特性が変わるオーディオ用の本格的なスピーカーなどとの違いところでしょうか。

日曜日に購入し、7時間ほどエージング。
翌日の通勤車内で試聴しました。その感想は、
店舗試聴と印象は変わらなかった
です。

正直、3,000円弱でこれだけの音質を出してくれれば十分満足です。
売り上げナンバーワンと言いながら見掛け倒れの商品も多々ありますが、TT-BH07に関しては宣伝に偽りなしでした。

これで、TT-BH07の購入でBluetoothイヤホン探しは終了です。
あとは、iBFreeの後継機種発売で現行機種が値下がりするのを待つだけ…です(^^;)

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