「パエリア・タパス祭り2018」に行って来た!

「パエリア・タパス祭り2018」

東京・原宿の代々木公園で3月31日から4月1日に開催された「パエリア・タパス祭り2018」に行きました。
これは、昨年行われた「パエリア祭り」に続く2回目のまだ新しいイベント。
しかし、今年はバージョンアップをしてパエリアだけでなくタパスを追加し「パエリア・タパス祭り2018」となっての開催です。

私は、昨年行われていたのは知らず今年初めて知りました。
パエリアを東京のお店で食べようとすると2人前以上からの注文となるので4,000円ほどになります。
これだけの出費をして外れた場合ショックが大きいですね。
そこで、このイベントなら500円でお店のパエリアを食べることができます。500円で試食をし、そこで満足したらお店に行くのが間違いのない方法と考えました。

最近、この手のイベントでは、事前にWebサイトで参加店舗などの開催内容がPDFで提供されます。それを元に行くか否かの判断や回る順番の計画を立てます。
ところが、この「パエリア・タパス祭り2018」はその手の情報提供がまったくありません…

日本パエリア協会のトップページ

日本パエリア協会のトップページ

パエリア・タパス祭りの参加企業募集しかない...

パエリア・タパス祭りの参加企業募集しかない…

主催団体の「日本パエリア協会」のWebサイトでは参加企業の募集はありますが、そのイベントに行くお客への情報提供はまったくありません
どちらを見てイベントを開催しているのか大きな疑問を持ちました。
お客への情報提供なくしてイベント開催などあり得ないでしょう。

せっかくのイベントなのに情報提供していないことによる機会損出があるのは残念です。
次回以降も開催されるなら、PDFなどによる出店店舗やなどは最低限必要な情報提供との認識を持って欲しいと感じました。

会場にて

午前中だったので、まだ空いていた

午前中だったので、まだ空いていた

私が行ったのは3月31日です。
パエリア試食の選択肢としては都内で行ける範囲のお店としました。
日本パエリア協会に所属している都内のお店は多く出店するのだろうと考えていました。しかし、実際会場に行ってみると手軽に行けると目星を付けたお店はほとんど参加していませんでした。
少々、思惑が外れたとの残念さが第一印象でした。それからも情報提供はシッカリとして欲しいと改めて思いました。

このイベントは最初に1,200円のチケット(600円×2)を購入。そのチケットで参加店でパエリアとタパスを購入するというシステムです。

このイベントでもっとも行きたかったお店が「EL TRAGON」
先日、サッカージャーナリストの小澤一郎氏(@ichiroozawa)がtwitterで推薦しているお店です。

サッカージャーナリスト・小澤一郎氏推薦の「EL TRAGON」

サッカージャーナリスト・小澤一郎氏推薦の「EL TRAGON」

小澤氏がサッカー指導で5年間滞在していた地元バレンシアのパエリアよりも美味しいと高い評価をしたお店です。
実際に食べて納得の味でした。濃厚な魚介の味が出ていて好きになりました
当日食べた他の3店舗のパエリアと比べ頭ひとつも2つも抜き出たレベルでした。
小澤氏、サッカーだけでなくパエリア評論でも侮れずと感じました。

「EL TRAGON」のブース

「EL TRAGON」のブース

「EL TRAGON」の魚介パエリア

「EL TRAGON」の魚介パエリア

それ以外で食したのは、
昨年の「第1回パエリア祭り」で優勝をした「バル・エスパーニャ」の「オマール海老の出汁!! ズワイガニと海老のパエリア」
「Hokkaido Paella」の「北海道シーフードパエリア」
「ママズキッチン」の「イカスミと魚介パエリアのハーフ&ハーフ」
です。
そこそこ美味しかったですが、「EL TRAGON」の後では見劣りがしてしまいました。

昨年の「第1回パエリア祭り」で優勝をした「バル・エスパーニャ」

昨年の「第1回パエリア祭り」で優勝をした「バル・エスパーニャ」

「オマール海老の出汁!! ズワイガニと海老のパエリア」

「オマール海老の出汁!! ズワイガニと海老のパエリア」

「ママズキッチン」

「ママズキッチン」

「ママズキッチン」の「イカスミと魚介パエリアのハーフ&ハーフ」(奥)と「Hokkaido Paella」の「北海道シーフードパエリア」(手前)

「ママズキッチン」の「イカスミと魚介パエリアのハーフ&ハーフ」(奥)と「Hokkaido Paella」の「北海道シーフードパエリア」(手前)

パエリアの後は、今回初開催のタパスです。
タパスといいながら食したのは、
「日本アヒージョ協会」の「濃厚海老アヒージャ」
「パブロ」の「トロトロイベリコ豚の赤ワイン煮込み トリュフマッシュポテト添え」
です。

「日本アヒージョ協会」

「日本アヒージョ協会」

「日本アヒージョ協会」の「濃厚海老アヒージャ」(左側)と「パブロ」の「トロトロイベリコ豚の赤ワイン煮込み トリュフマッシュポテト添え」(右側)

「日本アヒージョ協会」の「濃厚海老アヒージャ」(左側)と「パブロ」の「トロトロイベリコ豚の赤ワイン煮込み トリュフマッシュポテト添え」(右側)

正直、この量で600円は高いです。
バルセロナのバルで食べた時には、小皿料理といいながら日本人には1皿で十分な量。それで500円以下で美味しかったです。
もっとも、スペインのタパスはオリーブオイルをたくさん使っているので、食べ過ぎると日本人には少々胃もたれしますが(^^;)

以上、味に確認が持てたので「EL TRAGON」に行ってみようと思いました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です