「Quizlet」でオリジナル単語帳を作成した!

オンライン学習ツール「Quizlet」

2017年9月に「Quizlet」を使い始めたことを報告しました。

単語帳アプリには「Quizlet」が良さげ!

2017.09.04

その後、通勤を中心にボチボチ使い続けています。
しかし、中々初心者からの脱皮は適わず、相変わらず初歩の段階です(^^;)
そんな私が今回始めて、オリジナルの単語帳を作りました!

Quizletは、オープンな情報共有により他のユーザーが作った単語帳をそのまま使え、即語学勉強ができるのがメリットです。
しかし、他の方が作ったので「この単語は使わないなぁ」とか「この単語がないのは残念だなぁ」との思いが出るのはしかたありません。

そこで、情報共有の単語帳が帯に短したすきに長しならば、自分自身で作ろうと考えるに至りました。
作る手間がありますが、自分自身で作るのですから効率的な単語集ができます自分に必須の単語集になるので習得にもロスがなくなるはずです。

また、現地の人と会話することを想定すると、単語ではなく文章で覚えたいとの希望もあります。
Quizletには文字数に制限がないので、オリジナルなら単語帳でも会話集でも自由に作成できます。

今回、オリジナルのQuizlet単語帳(会話集)作成の参考にしたのは、以前購入したスペイン語語学書籍「あいさつは¡Hola!」です。
「あいさつは¡Hola!」は、文法ではなく会話を中心にした初心者向けの語学書籍です。
この書籍の中から、自分の必要な文章を抜き出しQuizletに登録しました。
単に、スペイン語と日本語の対訳を選択して個人のデータにアップするだけなので著作権には引っかからないはずです。

「App Store」などで提供されている語学学習アプリと語学書籍両方を使ってきましたので、ここで改めて各々のメリット、デメリットを表にしてみました。

語学アプリ 語学書籍
発音学習 ×
体系的学習 ×
文章学習
シャッフル学習 ×

書籍を元にしたオリジナル作成することにより、通常の語学書籍での欠点だった発音学習とシャッフル学習が可能になります。
発音学習は理解できると思いますので、シャッフル学習について説明します。
書籍で学習する場合、文章の並びが同じなので「この文章の後には、これが来る」と覚えてしまいます。
すると、その文章を覚えるのではなく前後の文章があることで覚えた気になってしまうのです。このため、その文章が単独で出て来た場合理解できなくなるケースが多々あります。
それを補う意味でもQuizletでシャッフルで文章が表示されるのは大きな意義があります。

Quizletに作成データをインポートするには、「+ Word、Excel、Google Docsなどよりインポートする」から行います
「Word、Excel、Google Docs」と記載されていますが、次ページでわかるように、各ファイルから自動的に読み込むのではなくQuizletのこの欄にペーストします。
つまり、タブ、カンマで記載できれば何でもOKです。
そこで、私は使い慣れた「Jedit Ω」でデータ入力をし、コピー&ペーストでQuizletにインポートしました。

「Quizlet」にオリジナル単語帳作成

「Quizlet」にオリジナル単語帳作成

今回は「Jedia Ω」で作成した

今回は「Jedia Ω」で作成した

Quizletの凄いところは、テキストで登録した言語(この場合は、スペイン語と日本語)を自動で読み上げてくれることです。それも、ほぼ完璧に読み上げてくれるのには感動です!

テキストデータだけで読み上げ対応になるのには感動!

テキストデータだけで読み上げ対応になるのには感動!

この結果に満足したので、他の書籍からも必要文を抜き出して追加して行きたいと思います。
さて、これで少しはスペイン語学習が前進するかな
…(^^;)

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