「iCloud」でのテキスト移行は「PWEditor」に決定!

「Wrix」の乗り換えとなった「PWEditor」

先日の「クラウドストレージサービスを「Dropbox」から「iCloud」へ移行!」の記事において「Wrix」に代わるテキストエディタが見つからないと書きました。

それが解決したのでレポートします。
「Wrix」に代わるテキストエディタは「PWEditor」になりました!

あれっ?
と思われた方もいるかも知れません。
そう、前回試したアプリの中に入っていたひとつです。

「iCloud」対応となっていましたが、初めて「PWEditor」を試した際に私の環境では「iCloud Drive」が認識しませんでした。
「App Store」のレビューにも「iCloud」を認識しないとの事例があったので、不安定な仕様で私の場合もそのために認識しないと判断しました。
しかし21日、休日だったのでテキストエディタを探している過程で再度試したら「iCloud」を認識しました。
その後、使い勝手を試し実使用できることがわかりましたので「Wrix」に代わるテキストエディタにしました。

初回に「iCloud」を認識せず、二度目に認識した原因を知りたいところです。でないと、今後の運用に安心ができませんから。
前回と今回の手順から私が推測したところでは、下記のような理由かと思います。

初回は、Mac側の「iCloud Drive」に「PWEditor」フォルダを作り、その中にファイルを入れました。
それを、「iPad Air」の「PWEditor」で読み込みしようとしたところ、ファイルを認識しませんでした。

やっと、ファイルが認識した!

やっと、ファイルが認識した!

今回は、先に「iPad Air」の「PWEditor」でファイルを作り保存しました。
すると、「iCloud Drive」に「PWEditor」フォルダが作られていました。そして、「PWEditor」フォルダの中には「PWEditor」で作ったファイルはありました。
「PWEditor」のフォルダが通常のフォルダアイコンではなく、「PWEditor」のアイコンが入ったフォルダなので「PWEditor」自身が作っていることが判断できます。
その状態で、Mac側の「iCloud Drive」の「PWEditor」フォルダにMacで作ったファイルを入れたところ「iPad Air」の「PWEditor」でもファイルを認識し、読み書きができました

URLとパス名で認識する仕様

URLとパス名で認識する仕様

つまり、最初に「PWEditor」側で「iCloud Drive」内に「PWEditor」フォルダを作らないと認識しないようです。
Mac側の「iCloud Drive」の任意の場所に「PWEditor」用フォルダを作りたい場合、「PWEditor」ファイルの詳細項目の「URL」と「パス名」を正確に記述する必要がありそうです。
これは、一般ユーザーには無理なので常識的には最初に「PWEditor」側で「iCloud Drive」内にフォルダを作る手順にした方が間違いないはずです。

これで、懸案のテキストの乗り換えも完了し、無事に「Dropbox」に頼らないクラウドストレージサービス環境に移行できましたヽ(^O^)ノ

「PWEditor」の使い方

「PWEditor」はプレーンなテキストエディタですが、各ユーザーの使い勝手がアップするような細かいところでのカスタマイズできるのが嬉しいところです。
派手な機能ではありませんが、余分な機能はいらないプレーンなエディタが好きなユーザーでも喜ぶようなカスタマイズ内容です。

例えば、
5種類のフォントから選択
1〜30ptのフォントサイズの調整
行番号の表示・非表示
カーソル入力の表示・非表示
記号入力の表示・非表示
不可視文字の表示・非表示
テーマ(Light、Dark)の選択
です。

便利な記号とカーソル入力機能

便利な記号とカーソル入力機能

まず、「カーソル入力の表示・非表示」と「記号入力の表示・非表示」について取り上げてみます。
これは、「カーソル入力の表示」と同等の機能は「Wrix」にも搭載されていました。
最初は、「こんなのいるの?」と思っていました。
Mac/PCで長文を入力する場合、マウスや上下左右のカーソルキーを使い文章の修正や追加などをします。しかし、スマホやタブレットにはマウスや上下左右のカーソルキーがないので入力個所を変更するのにタッチパネルを操作します。これがかなり手間になることを体験して知りました。
Mac/PCの上下左右のカーソルキーと同じ「カーソル入力」機能は予想外に便利なので「PWEditor」にも搭載されていたのは大変助かりました。
これは、「Wrix」からの乗り換えによる違和感低減にも役立ちます。「PWEditor」に「カーソル入力」機能がなかったら「『Wrix』の方が使いやすかったのに!」となったかもしれません。

「Wrix」に搭載されていなくて「PWEditor」に搭載されていて地味に便利なのが「記号入力の表示・非表示」です。
「iPad Air」、「iPhone SE」では通常の文字入力意外の記号などはキーボードを切り替えないといけません。
英文なら未だしも、カッコなど一文字だけだと物凄く手間に感じます。
「記号入力の表示・非表示」機能は、キーボードの上部(かつ「カーソル入力の表示」の上部)に記号が常時表示されます。
つまり、カッコなどの記号がキーボードの切り替えなく使えることになり入力の手間が低減されます。

フォントサイズの選択が可能

フォントサイズの選択が可能

フォントも5種類から選べる

フォントも5種類から選べる

後、意外にテキストエディタに搭載されていませんが、個人的に有用だと思っているのがフォントの選択とフォントサイズの選択です。
ユーザーによって馴染みのあるフォントが違います。まして、海外の開発者と日本のユーザーだとその開きはより大きくなります。フォントが気に入らないと文章の入力にも影響すると感じるのは私だけではないと思います。

フォントサイズの選択も地味に嬉しい機能です。
年齢によってフォントサイズが小さくて見にくくなったとの話は良く聞きます。
また、喫茶店など落ち着かない場所で、かつ隙間時間に入力するシーンでは、フォントサイズが大きい方が便利です。

このように、無料(広告非表示でも130円)でこれだけの親切設計している「PWEditor」はお薦めです!

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