未使用品「iPhone X/64GB」を購入!

未使用品「iPhone X/64GB/シルバー」

前回、「iPhone SE」の買い替え機種を考察するとの記事をアップしました。

その中では、
今年9〜10月に「iPhone」の新機種が出た後の年末頃に「Apple Store」で「iPhone 8」の購入を検討
と書きました。
ところが、その記事を出したすぐ後の4月4日に中古ショップ「じゃんぱら」「iPhone X/64GB/シルバー」を購入してしまいました…

結局、前回の記事がまったくのウソになりました(^^;)

今回は、その理由(謝罪)についてアップします。

「iPhone X」にした理由

購入した「iPhone X」を開封。

購入した「iPhone X」を開封。

まず、第一候補だった「iPhone 8」からノーマークだった「iPhone X」を購入した理由です。

前回の記事では「iPhone 8」以外では「iPhone XR」と「iPhone 7」を比較機種としました。
記事を書いた時、価格での比較対象としただけで「iPhone XR」の実機を見ていませんでした。

翌週、「そう言えば『iPhone XR』の実機を見たことがないなぁ…」と思い、ヨドバシカメラ吉祥寺店に行き、実機を見てビックリ!

デカ!!

価格では「iPhone XS」の下位機種なので小さいと勝手に思っていました。
しかし、実機を見て触って、その大きさを知りました。
その後の感想は

この大きさ、私にはダメだ!

です。

4インチ「iPhone SE」がなくなったので仕方なく「iPhone SE」の次に小さい「iPhone 8」と同時に候補としたのですが、「iPhone XR」は「iPhone 8Plus」に匹敵するサイズ。
実機を見て、即「iPhone XR」はNGになりました。

「iPhone 7」は最初から比較対象だけで実際に購入は考えていませんでした。
ということは、残った「iPhone 8」で決定になるわけなのですが、ここから「iPhone X」に宗旨替えという逆転劇です。

理由は、今後「Apple」はフル画面「iPhone」しか出さないからです。
私が「iPhone SE」に拘ったのは、4インチというサイズです。
よく問題になるホームボタンの是非ですが、4インチサイズの選択肢がないのなら私にとって大きな違いではありません。
どちらでもよいのなら、今後なくなるホームボタンに固守しない方が賢い選択ではないかと思ったわけです。

一方、「iPhone SE」がまだ現役なので、年末まで待って型落ちした「iPhone XS」にするとの方法もありました。
その方法を取らなかったのは、脱獄が可能か否かの選択をしたからです。

現状の脱獄環境は下記の通りです。

「iOS11.1.4」までは脱獄可能
「iOS12.1.2」まではβ版での提供が始まり近々完成する状況
「iOS12.2」以降は脱獄が不可

年末まで待ち型落ちした「iPhone XS」を購入した場合、「iOS」は「iOS12.2」以上になっている可能性大です。
つまり、脱獄できません。

「iPhone X」と「iPhone XS」のスペックはほとんど変わりません。それなら脱獄が可能な「iPhone X」を選択した方が私にはベストな選択です。

中古ショップにした理由

前回は、3択の中で

中古ショップはムリ!

としましたが、実際に購入したのはアキバにある中古ショップの「じゃんぱら」。

「Apple Store」にしなかったのは、「iPhone X」は製造完了品なので「Apple Store」では既に扱っていなかったからです。
ケータイショップでは、「iPhone X」は限られていて、それも「MNP乞食」の視点から見ると美味しい案件ではなかったからです。
むしろ、赤字になるような条件しかありませんでした。

ということで中古ショップになりました。
清潔感で嫌っていた中古ショップですが、改めて中古ショップのWebサイトを見てみたら「iPhone X」の未使用品がかなり出ていました

「じゃんぱら」では「iPhone X」が大量に在庫していた

「じゃんぱら」では「iPhone X」が大量に在庫していた

未使用品というのは、封を切っただけで使用していない商品です。
何故、こんな中古品があるかの説明が必要かもしれません。

この未使用品の購入者(元の持ち主)は「MNP乞食」です。

「MNP乞食」はキャッシュバック目的で契約します。当然、端末を使うわけではなので端末を転売し端末売却益を得ます。「iPhone」はかなり美味しい値段で売れます。
私も「MNP乞食」で活動していた時には、毎回活用しました。

「Apple Store」での購入だと未開封で手元に渡されます。
一方、「MNP乞食」が利用するケータイショップではキャリアの開通手続きや無料、有料アプリを入れるため開封してしまいます。
しかし、ケータイショップでは最低限しか使用しないので、端末に付いている保護フィルはもそのままです。

入手した「MNP乞食」は入手した端末を右から左へ中古ショップに持っていきます。そのような経緯の端末が「未使用品」なので、事実上の新品です。
私の清潔感からも未使用品なら中古ショップからの購入もアリとの結論になりました。

iOS12.1で利用制限△の未使用品を購入

iOS12.1で利用制限△の未使用品を購入

今回、「じゃんぱら」で出ていた未使用品は「docomo」版(79,980円)とSIMロック版(89,980円)。SIMロック解除版だと1万円アップです。
今年の2月20日からdocomoの施策が変わり、中古品でもSIMロック解除ができるようになりました。
それも、分割途中でも購入サポートがあっても購入後100日経過でSIMロック解除OKです。

私が現在使用している回線は「UQ mobile」。つまり「au」回線です。
なので、SIMロック解除は必須です。

「iPhone SE」がまだ使えて、iOS12.1.2の正式脱獄ツールがまだリリースされていない状況なので急いではいません。最長3ヶ月待つのもアリです。
そのようなわけで、「iPhone X 64GB シルバー docomo版」を購入を決断

Webサイトで注文すると送料が756円も発生するので、店舗での引取にしました。
取り置き依頼をしてアキバへ行きました。

長くなりましたので、後は別途アップします。

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