「iPhone SE」ユーザーが「iPhone X」に乗り換え【追加した脱獄アプリ】

「unc0ver」と「Cydia」

脱獄環境を構築して、本格的に使用を開始した「iPhone X」。
実使用と同時に不便に感じている点を脱獄アプリで補っています

脱獄環境構築当初以降にインストールした脱獄アプリを備忘録を兼ねて紹介します。

「Jumper」

ロック画面のアプリを変更する「Jumper」
ロック画面のアプリを変更する「Jumper」

ロック画面にあるのが「カメラ」と「フラッシュライト」。
でもこの2つ、どちらも頻繁には使わないんですよね。特に、「フラッシュライト」なんて過去にも使った覚えがない。
そんなアプリを優先的にロック画面に表示しておいても無意味。
そこで、自分自身で頻繁に使うアプリをロック画面に設定できるのが「Jumper」。

私は、左側の「フラッシュライト」の代わりに「twitter」クライアントの「Tweetlogix」を設定しました。
「iPhone」で一番使うのが「twitter」。これを手が届きやすい場所に設定です。
「Tweetlogix」のアイコンを押しこむと「Tweetlogix」が起動します。

「Face ID」解除し、ロック画面をスワイプすることなくホーム画面に移動して欲しいと思っていました。
しかし、そのための脱獄アプリ「FastUnlockX」や「AutoFaceIDUnlockX」が「iOS12.1.2」にまだ未対応。
それなら、ロック画面から「Tweetlogix」を直接起動できる「Jumper」でしばらく我慢しようと思ったわけです。

「noNotch」

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不細工なノッチを隠す「noNotch」
不細工なノッチを隠す「noNotch」
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「noNotch」使用後
「noNotch」使用後
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これは、フル画面で不細工なノッチがある「iPhone X」購入時から希望していた脱獄アプリです。
Apple大好き人間は一生懸命言い訳をしていますが、どう贔屓目に見てもダサいノッチ

それを隠すための脱獄アプリです。
内容は簡単。ノッチのある上部の幅に黒バックを敷くだけ。要は、ステータスバーのバックを黒色にしているわけです。
これで、ノッチの存在を忘れさせてくれます。

ただし、「ステータスバーをタップで最上部に戻る」が使えなくなる場合があるとのこと。
事実、私が使っている「Tweetlogix」ではこれが発生し、少々使い勝手が悪くなっています(^^;)

「SwitcherStyle」

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アプリスウィッチャーをカスタマイズする「SwitcherStyle」
アプリスウィッチャーをカスタマイズする「SwitcherStyle」
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「SwitcherStyle」の設定画面
「SwitcherStyle」の設定画面
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通常、重なって表示される「アプリスウィッチャー」。
これを、重ならずパネルのように表示する脱獄アプリです。
重なって表示されると見通しが悪いのですよね。
このように、一覧表示すれば見通しがよく、どのアプリにも1回で操作できて利便性がアップします。
デメリットがないので、これを「iOS」の仕様にして欲しいくらいです。

「PowerSelector (iOS 12)」

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脱獄環境を維持しながら再起動が可能になる「PowerSelector (iOS 12)」
脱獄環境を維持しながら再起動が可能になる「PowerSelector (iOS 12)」
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英語ではわかりにくいので日本語に変更
英語ではわかりにくいので日本語に変更
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「PowerSelector」は、「iOS11.3.1」時代からあった脱獄アプリです。
「iOS11.3.1」以降の脱獄ツールは、再起動すると入獄状態になってしまいます。再度脱獄するには脱獄ツールで最初から脱獄作業を行わなければなりません。
でも、これがあれば電源メニューが生きていれば「ソフトリブート」で脱獄環境を維持しながら再起動が可能になります。
万が一の場合の保険として必須です!

「BioProtect X (iOS 11)」

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各アプリ毎にパスワードをかけることができる「BioProtect X (iOS 11)」
各アプリ毎にパスワードをかけることができる「BioProtect X (iOS 11)」
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プライバシー的に重要なアプリだけに設定をオンにする
プライバシー的に重要なアプリだけに設定をオンにする
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「BioProtect X (iOS 11)」は有料アプリ(2.99ドル)です。
「iPhone」は、最初に「Face ID(「Touch ID」)」でロックを解除します。
ロック解除後、「iPhone」では各アプリ毎にはパスワードをかけることはできません。

「BioProtect X (iOS 11)」は、指定したアプリにロックをかけることができます。
つまり、「iPhone」のロック解除と各アプリのロック解除の2段階のセキュリティーが可能です。
今の「iPhone」では「Apple Pay」など一般のアプリよりもセキュリティーが求められるアプリがあります。
また、メールなどプライバシー的に見られたくないアプリもあります。
そのような時、「BioProtect X (iOS 11)」を使うとセキュリティーやプライバシーが守れます。

「BioProtect X (iOS 11)」で指定したアプリは起動の際、「BioProtect X (iOS 11)」による「Face ID」認証が始まり、認証が得られるとアプリが開きます。
通常よりも起動まで数秒時間がかかりますが、フル画面「iPhone」の場合は「Touch ID」ではないので指をホームボタンに持っていく必要もなく画面を見ているだけなで手間はかかりません。

「iOS11」と付いているように、正式には「iOS12」には対応していません。しかし、問題なく動作しているのでインストールしています。

「FlipConvert」

コントロールセンターからトグルを使用可能にする「FlipConvert」
コントロールセンターからトグルを使用可能にする「FlipConvert」

これも、「iOS11.3.1」時代からある脱獄アプリです。
「コントロールセンター」に「Apple」が許可していないいろいろなトグルを追加できます。
通常は、「設定」の奥の方にあって設定変更が面倒なトグルが「コントロールセンター」から設定変更できるのですから便利です。

 

【追記】

「iPhone X」に慣れてきた先日、外出先で操作していたら突然フリーズ
いくら待っても動かないため、仕方なく再起動しました。

再起動すると入獄状態になってしまうのは「iOS11.3.1」からの脱獄ツールの仕様です。
「iOS11.3.1」環境では、数週間〜数ヵ月振りに再脱獄が必要になった場合、今まで使っていた企業署名がNGになっているのがほとんどでした。
そのため、再脱獄するには脱獄ツール(「iOS11.3.1」では「Electra」)のインストールから始めなければなりませんでした。

しかし、今回は「ReProvision」で個人署名に代えていたため「unc0ver」を再インストールせず、そのまま再脱獄できました。
早速、「ReProvision」で個人署名にしておいたメリットを受けることができました。
今は、イコライザーアプリ「EQE」が早く「iOS12.1.2」に対応してくれることを願っています

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