「COVID-19」の蔓延で「Apple Watch」の「Apple Pay」を使うようになった件

WHOのWebサイト

タイトルが結論になります。
具体的に説明します。

今年に入ってから日本でも「COVID-19(新型コロナウイルス)」が猛威を振るっています。
アベ政権の意向で検査が行われないため感染数が低く抑えられていますが、実数はそれよりも多いというのは常識のある国民にはバレバレです。

日々増加し治まらないCOVID-19の感染国と感染者数

日々増加し治まらないCOVID-19の感染国と感染者数

政府がまともな対策をしないのですから国民としては自衛するしかありません。
何より大切なことは仮に「COVID-19」に感染しても重症化しない抵抗力のある身体を維持する生活をすることです。
そのためには、適切な睡眠と正しい食事です。

さらに、感染しないためには公共の場ではなるべく不特定多数が触るモノに触れないこと、触れてしまったらなるべく早く手洗いをすることが大事です。
私は今、通勤電車内の吊革・手すり、エスカレーターの手すりなどには触れないようにしています。
また、常に手を清潔に保つため除菌ウェットティッシュを常時しています。ビルの入口やトイレにあるアルコール洗浄スプレーもその都度使うようにしています。

これらは「COVID-19」が蔓延して以降、多くの人が注意しているようで、通勤時の車内や駅構内などではよく見かける光景になりました。
一方で、見落としていたのがお金です。
Webサイトで知りましたが、紙幣や硬貨は結構汚いとのことでした。特に紙幣に「COVID-19」が付着した場合1~2日はウイルスが生存するとのことです。

現在の職場のオフィスビルには1階と2階がフードコートとレストランになっています。ランチはほとんどそこで済ませています。そのお店のほとんどが先払いです。
もし、支払いした紙幣に「COVID-19」が付着していた場合、手にウイルスが付いた状態で食事することになります。
これってヤバイですね。感染の可能性がかなり高くなることが容易に予想されます。

そのような時、「Apple Watch」の存在に気付きました。
「Apple Watch」の「Suica」なら何も触れずに支払いが完了するではないか!
ということです。
同じく「Suica」を「エクスプレスカード」設定にしていても、これが「iPhone X」だと四六時中触っているので、いつ何時「COVID-19」が「iPhone X」本体に付着しているかもしれないので安心はできません。腕に装着し何も触れないで支払いができる「Apple Watch」ならではの利便性が安全性につながっていることです。

「Apple Watch Series 5」の「Suica」感染対策

「Apple Watch Series 5」の「Suica」感染対策

このような理由で、最近ランチは「Apple Watch」の「Suica」を利用しています。
それ以外の支払いも身を守るため「Apple Watch」の利用が多くなっています。
今までオタクだけで盛り上がっていたと冷めた目で見ていた電子マネーですが、私は「COVID-19」の蔓延に伴い身を守るため「Apple Watch」の「Suica」を使い始めました。

「COVID-19」の感染防止に「Apple Watch」で「Apple Pay」を使おう!

とキャンペーンしたら電子マネーオタクだけでない私のような一般ユーザーにも訴求するのではないかと思っている今日この頃です。

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