「Mac mini」買い替えに備え「NVMe M.2 SSD 1TB」を購入!【購入選定編】

「シリコンパワー」の「SP001TBP34A80M28 1TB」

前回のレポートで「NVMe M.2 SSD」購入の理由を述べました。今回は、具体的な「NVMe M.2 SSD」選定の経緯をレポートします。

「NVMe M.2 SSD」本体

今回購入した「Silicon Power」の「NVMe M.2 SSD」

今回購入した「Silicon Power」の「NVMe M.2 SSD」

まず肝心な「NVMe M.2 SSD」本体の選択です。
購入したのは「Silicon Power」の「SP001TBP34A80M28(15,799円/税込)」です。評価と実売価格でバランスが取れている製品と判断して購入しました。
「SP001TBP34A80M28」と同価格帯でやはり評価が高かったのが「Crucial」の「CT1000P1SSD8JP(12,800円/税込)」。どちらでも良かったのですが、今回は「SP001TBP34A80M28」にしました。

「NVMe M.2 SSD」で一番評価が高いのは「Samsung」の「970 EVO Plus(24,222円/税込)」です。
私も「970 EVO Plus(24,222円/税込)」を検討したのですが価格が「SP001TBP34A80M28」に比べ1万円も高いので断念しました。

「NVMe M.2 SSD」ケース

「USB3.0」が対象なのでケースは「TREBLEET」の「TRE-290B」にした

「USB3.0」が対象なのでケースは「TREBLEET」の「TRE-290B」にした

次に、「NVMe M.2 SSD」本体を入れ「Mac mini」につなぐ接続端子が備わったケースを選びます。今回は「Mac mini 2012」用なのでUSB3.0に対応しているケースが条件です。

今時USB3.0に対応している「NVMe M.2 SSD」ケースというと、それほど選択肢は多くありません。最終的には「TREBLEET」の「TRE-290B(3,099円/税込)」に決定。「Type-Aケーブル」と「Type-Cケーブル」の2種類が付いているのが決め手です。

「ineo」の「C2592 NVMe シルバー(3,399円/税込)」はケーブル一体型で「NVMe M.2 SSD」本体との接続面が金属で放熱効果が良さそうで気に入っていたのですが、接続端子が「USB Type-C 」のみだったのでパスしました。

買い替えは「Thunderbolt 3」対応機種になるので、今回の「TRE-290B」はそれまでのつなぎです。

熱伝導シート

「NVMe M.2 SSD」はかなり発熱をするためケースに入れる際には熱伝導シートを接着するのが必須です。
しかし、上記したように今回の「TRE-290B」ケースは新規機種購入までのつなぎ。新規機種購入後は「「NVMe M.2 SSD」本体を「Thunderbolt 3」対応ケースに入れ替えます。そのため「SP001TBP34A80M28」本体に剥がせない熱伝導シートを貼るのは避けたいです。

接着しなくても良いように別途放熱シートパッドを購入

接着しなくても良いように別途放熱シートパッドを購入

そこで、接着しなくても済む「矩形電子機器」のシリコンサーマルパッド「SWEETECH(450円/税込)」を別途購入。このシリコンパッドは厚さが0.5mm、1.0mm、1.5mmの3種類(各2枚づつ)入っています。
「TRE-290B」ケースに同梱されている熱伝導シートの厚さがわからないので失敗しないよう数種類同梱されているのを選びました。
購入後「TRE-290B」に同梱されていた熱伝導シートの厚さを比べ0.5mmと判断できたのでそれを利用しました。

まとめ

今回購入したのはすべて「Amazon」で購入です。「Amazon」での購入時には必須になった「サクラチェッカー」でサクラ度をチェック。サクラ度をクリアーした商品を選択して購入しました。

最後に2.5インチSSDと今回購入した「NVMe M.2 SSD」関連商品の価格比較をします。

NVMe M.2 SSD 2.5インチSSD
本体 15,000~25,000円 10,000円
ケース 3,000~4,000円 1,000~2,000円
合計 18,000〜29,000円 11,000〜12,000円

このように「NVMe M.2 SSD」は本体もケースも2.5インチSSDより割高。このため合計では2.5インチSSDが1万円強なのに対して「NVMe M.2 SSD」は2万円弱から3万円弱と最低でも2倍近くに価格アップなります。
でも、これも将来の高速な作業環境確保のための前倒し購入なので納得です!

次回は、届いた「NVMe M.2 SSD」本体などの組み立てなどを行います。

「Mac mini 2012」の現状の空き容量...

「Mac mini」買い替えに備え「NVMe M.2 SSD」を購入!【動機編】

2020年9月6日

 

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