メール設定の変更・整頓

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メール設定の変更、整理を行いました。
以前から行いたかったのですが、面倒でなかなか実行できませんでした。しかし今回一部のメールアドレスにスパムメールが大量に発生したことで設定変更しました。
これを切っ掛けとして、他のメールアドレスの設定変更をする気持ちになりましたので、実行をしました。今回はそのレポートです。

削除

メールは「XREA」の「Mail & Backup」を利用
メールは「XREA」の「Mail & Backup」を利用

まず、使わなくなったメールアドレスの削除です。
私が契約している「XREA」の「Mail & Backup」のメールアドレス数は無制限。なので、メールアドレスが上限に達したから削減するのではなく、単にスッキリと整理したいとの気持ちです。
結果、55個弱だったのを10個程削除し45個弱にしました。

転送先設定変更

メール設定は「転送のみ」と「転送+POP/WEB受信」を併用
メール設定は「転送のみ」と「転送+POP/WEB受信」を併用

次は、転送先の変更です。
私はショップ、周辺機器メーカーなどのメルマガを登録しています。しかし、これらのメルマガ送信先のセキュリティーが万全か否かはユーザーからは知ることはできません。
メルマが先システムがPCウイルスなどに感染しメールアドレスが流出。メルマガ読者などへスパムメールが大量着信することも十分懸念されます。これを予防するため、私は捨てメールアドレスを使用した上、「Gmail」に転送しスパムメールを排除するようにしています。

そのような設定をして5年以上経過しますが過去に1度もスパムメールが届いたことはありません。ならば、「Gmail」への転送をする必要はありません。そもそも、ここ数年なるべく「Google」を使わない方針を取っているので「Gmail」への転送を止めるのは私の希望に合致します。

「iCloud+」の「メール非公開」設定

その上で、まだ安全性に不安なWebサイトへメールアドレスを提示しなくてはならない場合「iCloud」の「メール非公開」を使うことにしました。
「メール非公開」は9月から始まった「Apple」の「iCloud+」ユーザー対象のサービスです。ユーザーのメールアドレスを明かせずメールのやり取りができる仕様となっています。
「メール非公開」で作ったメールアドレス(「*****@icloud.com」)を捨てメールアドレスとして使うことで、万が一メールアドレスが漏洩しても「メール非公開」のメールアドレスを削除するだけ。ユーザーのメールアドレスは開示されていないので削除せずそのまま使い続けることができるのがメリットです。

私は以前から捨てメールアドレスを作って使っていましたが、ドメインは変えることができないのでドメインから追跡すれば身元が把握できる可能性があります。その点、「メール非公開」はドメインは「@icloud.com」なのでユーザーのドメインも隠すことができ単なる捨てメールアドレスよりも安心です。

また、「メール非公開」は複数作ることができます。なので、信頼性に疑問のあるWebサイト毎にメールアドレスを設定すると関係のないメルマガのメールアドレスを変更する必要はなくなり便利です。ただ、「メール非公開」で作成できるメールアドレスの上限数がわかりません。まぁ、私の使用環境ならせいぜい10個くらいなので大丈夫でしょうが、はたして50個も100個も作成可能なのかは不明です。