ケース、フィルムの購入【「iPhone 11 Pro」購入】

「iPhone」を新規に購入した際に必須なのがケースと液晶保護フィルムです。
今回の「iPhone 11 Pro」は発売から既に2年半経過しているのでケースもフィルムも種類が少なくなっていました。

そのような選択肢の少ない中で最初に購入したのが、ケースは「Spigen」の「背面 クリア 米軍MIL規格取得 耐衝撃 カメラ保護 衝撃吸収 Qi充電 ワイヤレス充電(ACS00417)」(1,690円/税込)(以降、「ACS00417」と略)、フィルムは「佐藤ショップ」の「アンチグレア サラサラ感 硬度9H 反射/指紋防止」(1,580円/税込)(以降、「佐藤ショップ」と略)です。

最初に購入した「Spigen」のケース(左側)と「佐藤ショップ」のアンチグレア・ガラスフィルム(右側)
最初に購入した「Spigen」のケース(左側)と「佐藤ショップ」のアンチグレア・ガラスフィルム(右側)

しかし、最初に選んだケースとフィルムは共に私の希望に合わず、結局買い替えになりました。
今回は、その経緯をレポートします。

ケース

「Spigen」の「米軍MIL規格取得」ケースはバンパーが「ミッドナイト・グリーン」
「Spigen」の「米軍MIL規格取得」ケースはバンパーが「ミッドナイト・グリーン」

「Spigen」の「ACS00417」ケースは「米軍MIL規格取得」との記載があったので薄々は予想していました。分厚過ぎるのです。
「iPhone 11 Pro」液晶面よりもケースの方がかなり厚いため、液晶の端を操作する時ケースが邪魔になります。許容範囲を超えているので即買い替えを決めました。

既に「iPhone 11 Pro」のケースの種類が限られ、他の選択肢も「Spigen」になりました。
「ACS00417」の代わりに購入したのは「超極薄 レンズ保護 超薄型 超軽量 指紋防止 マット仕上げ(ACS00068)」1,490円/税込)(以降、「ACS00068」と略)です。

買い替えた「Spigen」の超極薄ケース
買い替えた「Spigen」の超極薄ケース

この「ACS00068」は薄くするためか角4ヵ所がカバーなしの設計となっている点が少々気になりました。でも、今まで角に傷が出来たことはないので割り切りました。
もし、今後使用の過程で心配になるようなシーンがあったら同じ「Spigen」の「薄型 軽量 マット PC 傷防止 カメラ保護 Qi充電 ワイヤレス充電 対応 ハードカバー シン・フィット クラシック(077CS27450 )」にします。

アンチグレアフィルム

私の液晶保護フィルムの選択肢はアンチグレア一択です。ライトの反射や映り込みが嫌いなので光沢フィルムは選択しません。
「佐藤ショップ」のガラスフィルムはアンチグレアとの表記だったのですが、貼ったところライトの反射や映り込みがありました。「iPhone X」に貼っていた今までのアンチグレア・ガラスフィルムと比べれば一目瞭然です。

「佐藤ショップ」(左側)と「iPhone X」(右側)のアンチグレアの映り込み比較
「佐藤ショップ」(左側)と「iPhone X」(右側)のアンチグレアの映り込み比較

そこで、メーカーに「アンチグレアとの記載があるが送られてきたのは光沢フィルムの間違いではないのか?」と問い合わせしました。即翌日に返答が来て、

お手元の商品は改良版のアンチクレアフィルムです。
画面が不鮮明という苦情が多かったですので、製品を改良しました。

とのこと。製品の入れ間違いや不良品ではなかったことがわかりました。
アンチグレアの性質上「不鮮明」になるのは映り込みとのトレードオフで仕方ない部分だと私は理解しています。しかし、メーカーは購入ユーザーの声に応える改善として今回のようなアンチグレアフィルムとしたようです。
確かに、「佐藤ショップ」のアンチグレアは通常のアンチグレアと光沢の中間との感じです。これなら、通常のアンチグレアよりもハッキリしながら、光沢よりも映り込みは軽減されているので両方の良い所取りと言った感じになっています。光沢では反射、映り込みが気になるがアンチグレアで映像が不明瞭になるのも嫌、というユーザーにはその中間の環境を提供する「佐藤ショップ」のフィルムは新しい選択肢となるのでアリとも思いました。

しかし、残念ながらその改善は私の希望するものではありません。しばらく使ってみましたが、やはり映り込みが気になります。
ただ、今回購入したアンチグレア・フィルムの品質が悪いわけではありません。私の希望する仕様と乖離があったとのことです。
この経緯を理解してメーカーは即返金対応をしてくれました。その上、返金の返答の翌日には返金手続きも完了するという素早い対応です。何回かのメールへの返答も翌日午前中には届いていました。
このように「佐藤ショップ」のサポート体制の迅速さには高い評価をしたいと思います。

そこで、「佐藤ショップ」に代わるアンチグレア・ガラスフィルムとして「Blackboom」の「【サラサラフィルム】iPhone 11 Pro/XS/X ガラスフィルム ゲーマー向け スクラブガラス サラサラ 保護フィルム さらさら フィルム 日本AGC旭硝子製素材 硬度9H 防塵設計 指紋防止 反射防止 気泡レス 非光沢 飛散防止 キズ防止 衝撃吸収 撥油性 疎水性」(1,180円/税込)(以降、「Blackboom」と略)を購入しました。

「Blackboom」(左側)と「iPhone X」(右側)のアンチグレアの映り込み比較
「Blackboom」(左側)と「iPhone X」(右側)のアンチグレアの映り込み比較

「Blackboom」のアンチグレアは画像通り今までのアンチグレアと同等の映り込みでした(「Blackboom」には気泡がありますが、これは貼り付け直後だったために残っているだけで時間の経過でなくなりました)。「佐藤ショップ」と同じ映り込みだったらどうしようかと心配しましたが安心しました。

まとめ

また、いくら人気の「iPhone」でも2年半前の機種だとさすがに発売している種類は限られてきます。まして、私の場合ケースは薄型、液晶保護フィルムはアンチグレアと決めているので一層選択肢が少なくなります。今回はギリギリ希望のケースとフィルムの購入が間に合ったといった感じでした。

「iOS14.8」の脱獄環境、ケースとフィルムの装着が完了。これから「iPhone 11 Pro」の一番の売りの3眼カメラでの撮影などを試す時間がやっと取れます。
ただし、「COVID-19」が続き収束がいまだに見えない状況。今までように「iPhone」のカメラテストのため気軽に撮影に行けません。このため、「iPhone 11 Pro」で撮影した画像は追々アップしていきたいと思います。

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