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「Pinterest」使い始める!

「Pinterest」のログイン画面

以前から、その存在は知っていましたが、利用するメリットが分からずスルーしていた「Pinterest」

綺麗過ぎる画像で遊び所が見つからない。
画像だけでコミュニケーション部分がない。

等々が私の「Pinterest」に対しての印象でした。

素人が画像アップするのが「Instagam」。そのため、ピンボケしている画像があったりしますが面白みがあります。
それに対して、「Pinterest」はプロ、またはそれに匹敵するレベルの高い画像が溢れている一方で、完成度が高過ぎて、そこから何を得られるのか見つかりませんでした

しかし、その「Pinterest」のメリットを知る事が出来る事件がありました。
佐野研二郎氏の「パクリ疑惑」事件です。

2020年東京オリンピックから始まった佐野氏の「パクリ疑惑」。その報道の中で、パクリ画像の引用先として「Pinterest」が出ていました。
図らずも、私はこの報道で気がつきました。

「Pinterest」はアイデア帳として使えるんだ!

と言う事です。

今まで、「Facebook」、「Instagam」と同列に解説されていたから「Pinterest」の本質が見えなかったと言えます。
「Pinterest」はSNSではなく「未来の自分のために使うサービス」、「未来の自分の行動のために情報を集めるサービス」。また、具体化しないイメージだけのモノに対して「Pinterest」で情報収集すれば、徐々に具体化するとの説明も判り易いです。

仕事では「Pinterest」の画像がアイデア帳になります(そのまま使ってしまうと佐野氏になってしまいます...)。
プライベートでは、「Pinterest」にアップされている各地の名所の画像を保存(「Repin」)しておけば、旅行先決定する場合の参考資料になります。

また、単に自分の興味のある画像が流れてくるので暇つぶしにも良いでしょう。
少なくとも、意味のなくうるさいだけのテレビ番組を見るよりも有意義で落ち着いた時間を過ごせるはずです。
テレビ画面(またはPC画面)にスライドショーのようにひとつひとつの画像が流れたら、それはそれで面白そうです(^_^)

現在の私の公開ボード

さて、実際に「Pinterest」のアカウントを作り、使い始めました。
その感想は、

確かに面白い!

最初、流れていく画像が少ないので面白みがありません。
しかし、自分の興味のある画像を「Repin」したり、ボードをフォローするに従い自分の好きな画像がドンドン増えていきます
流れていく画像がどれも自分のお気に入りの画像です。楽しくないはずありません

また、「Pinterest」はソーシャルメディアではないので「twitter」や「Facebook」のようなコミュニケーションに気を使う事はありません
さらに、「2ちゃんねる」から流れてきたとしか思えない汚い言葉をまき散らすユーザーを目にする心配もないです。

やっと、「Pinterest」の良さを見出した私ですが、世間一般にはまだまだ認知度が低いようです。
それは、書店に行くと「twitter」、「Facebook」関連の書籍は多くあり、「Instagram」も少々あるのに「Pinterest」は皆無な事でもわかります。

まぁ、初期の「twitter」の和やかな雰囲気が、ブームになり初期のユーザーと相いれないユーザーが流れ込んで殺伐とした雰囲気に一変しました。
この事を考えると、少なくとも日本ではブームで場違いなユーザーを増やすより、このままの規模を維持した方が良いのかもしれないと思っています。