本日、銀座にオープンしたApple Store Ginzaに行ってきました。
結果は最悪でした。
何が最悪かというと顧客へのサポートです。

私が有楽町駅に着いたのが9:30、予定通りの到着でした。
ここからまっすぐ中央通りに向かえばApple Store Ginza。
中央通りに出るとApple Store GinzaのTシャツ狙いの列ができていました。
予想外に多いぞ!
京橋方面に移動、列の最後尾を目指します。首都高の下を通過、まだ最後尾は見えない。京橋の信号を左に曲がり、東京国際フォーラムを再び左折して、やっと最後尾に到着。
ここまではガードマンが各信号に立ち、列をしっかりと並べていました。
やはりMacユーザー、侮れず。
雨だというのにこれだけのユーザーが来るとは...。

しかし、開店の10時を過ぎてから問題が発生。
1時間経ってもほとんど進まず、2時間経っても同様。
この間、ガードマンからもAppleからも何のアナウンスもなし。
通常なら「あと、何時間待ちになります」とかのお知らせがAppleからあってしかるべきです。
そして、後で判明したのですが、私の並んだ場所では既に先着2,500名のTシャツ・プレゼントの対象外だったのです。
ここでも普通なら並んでいる人数が定員に達した時点で「この先に並んでも先着2,500名のTシャツ・プレゼントはもらえません」と主催者からのひと言があるはずです。
並ぼうとした時点でその事がわかっていたら私を含めTシャツ目当てのユーザーは帰ったはずです。
結局知らされたのは入場してから。あまりに対応がお粗末!

既に、2時間経過。
隣に並んでいる人がAppleに携帯で電話して「何のアナウンスもないので何時間待ちかもわからないで困っているから、後の列に現状を説明しに来てくれ」と連絡をしてくれました。この方は大人の対応でした。あくまでも冷静にApple行動を促していました。ついついカーとなり怒鳴ってしまうのが普通なのに。なかなかできないことです。
でも、Appleは(予想通り)大人の対応ではありませんでした。このMacユーザーの助言にまったく反応を示しませんでした。
また、1時間後にこの方は電話をしましたが、やっぱりAppleの対応はまったくなし。
私のすぐ後の関西のご夫妻も我慢できなくなり、奥さんがApple Store Ginzaの入口に行き、どうなっているのか説明を求めたそうです。さすが、関西人!これに対してAppleは「こんなに集まるとは予想していなかったので今対応を考えています」と言ったそうです。奥さんも「すいません、すいません、ばかり言うので『すいませんではなく、どう対応するのかを聞いているのだ』といっても、すみませんだけしか言わない」と言っていました。
そして結局もの奥さんの努力の甲斐もなくAppleはまたしても無反応でした。

やっと、入れたのは14時でした。4時間並んでいた間、一度の説明もありませんでした。
既に、中を見る気持は失せていました。取りあえず一回りしてデジカメで撮影をしました。
Apple Store Ginzaに入ってわかったのですが、アメリカ人が数名いました。たぶんアメリカ本社の人間でしょう。もしかしたら本社のアメリカ人が仕切ってて日本人は口出しできなかったのでしょうか。
しかし、こんな現状を見ていくら本社の役職が上でも、日本のAppleの社員は日本のユーザーを考えケンカをしてでも即、対応をしなければ何のための日本法人なのでしょうか。
今日は無駄な1日でした。

マスコミの報道はどうなるか楽しみです。
もし、「Apple Store GinzaのオープンにMacユーザーの長蛇の列」との褒め言葉しかない報道だったら、今後はその媒体を信用しないことです。

         
   
Apple Store Ginza 外観    
 
1階
   
入口すぐ右   1階から吹き抜けを見上げる    
   
フロアー紹介プレート エレベーター階数表示 分かりにくいがエレベーターの扉は透明ガラス。エレベーター内部の奥にもAppleマークが。    
 
2階
 
音楽が中心の2階。壁面に写真があり、イメージを演出している。  
   
    2階から吹き抜けを見る    
 
3階
3階はシアター・フロアー。撮影はしませんでした。
 
4階
   
iMacコーナー キッズ・コーナー アプリケーション・コーナー    
     
iPodなどを販売