monkhimself Football by Design-ja.com

「ひらくPCバッグ」1ヶ月使用レポート

昨年の12月末に購入した「EVERNOTE」版の「ひらくPCバッグ」
購入後、約1ヶ月使用を続けました。その結論は、

やはり1ヶ所ですべてにアクセス出来るのは便利!

です。
初レポートの評と変りませんでした。

一般的なバッグはポケットが沢山あります。小物が多いとインナーバッグ等で更にポケットを追加します。しかし、小分けにすればする程、必要な物を取り出すために何カ所も開け閉めが必要になります。
その点、「ひらくPCバッグ」で開く個所は一ヶ所だけ
これが、予想以上に便利。「ひらくPCバッグ」を使い始めると他の一般的なバッグを使えなくなると言うのはホントですね。

ピンバッジで個性化

FCバルセロナのエンブレムのバッジ上下2ヶ所(左側)、
日本サッカー協会のエンブレムと「NO NUKES」のバッジ(右側)

「ひらくPCバッグ」の前面のパンチングレザーはバッジ等でデコレーションするのがはやっています。

今後も「ひらくPCバッグ」を使い続ける事になりましたので、私もデコレーションに追随しました(^^;)

パンチングレザーに取り付けるため、今まで馴染のなかったバッジを購入しました。すると、取り付け方法により2種類ある事が分かりました。

裏面が針のようになっていてバタフライ型留め具で固定する方法(ピンズ)
裏面の安全ピンで固定する(缶バッジ)

「ひらくPCバッグ」のパンチングレザーではこの2種類のバッジとも取り付け方法に工夫が必要でした。
まず、ピンズ。

フェルトを介して固定

ピンズの留め金具は「ひらくPCバッグ」のパンチングレザーの穴より小さかったので、そのままでは抜け落ちてしまいました。

そこで、用いたのがフェルト材です。
フェルトをパンチングレザーの穴より大きめに切ります。このフェルトをパンチングレザーと留め金具の間に介す事でピンズを固定しました。

しかし、バタフライ型留め金具では固定する圧力が小さいため、ピンズが回転してしまいました。ピンズが逆さになったりするのはかっこ悪いです。
そこで、「東急ハンズ」で「ピアスゴムキャッチL」を購入。
留め金具の代わりにこのシリコンゴムを使い固定しました。「ピアスゴムキャッチL」は強い力で押さえ付ける事が出来るため回転を防げるようになりました。

次に、缶バッジ。
「NO NUKES」バッジは裏面がフラットなので問題なく取り付けられました。
しかし、「FCバルセロナ」バッジは裏面の安全ピン部分が1段落ち込んだ作りになっています。このため、1段落ち込みとパンチングレザーの革の厚さにより安全ピンでは止まらない事が分かりました。
Webサイトで解決策を調べましたが、同様な事例は見当たりません。

缶バッジと「バインド線」(左側)、缶バッジを分解(右側)

缶バッジの安全ピンの穴に「バインド線」を通す(左側)、組み立て(右側)

そこで、考えたのが家電製品やUSBケーブルを購入した時に付いている「バインド線」の使用でした。
缶バッジを分解して安全ピンの2ヶ所の穴から「バインド線」を通します。そして、安全ピンではなくこの「バインド線」でパンチングレザーに縛りつけました。

苦し紛れの解決方法でしたが、これによる大きなメリットがあります。
安全ピンだと外れた場合紛失する可能性大です。
でも、「バインド線」ならヒモのように長いので緩くなる事はあっても抜け落ちてしまう心配はありません。
大事な缶バッジを紛失したくないので、「バインド線」は良い解決策だと満足しました。

しかし、暫く使っていたら、デコレーションのデメリットにも気がつきました。それは、
首都圏等の満員の通勤電車では危険!
と言う事です。

ギュウギュウの車内の状況を考えればバッジが破損や落下する事が十分考えられます。
また、バッジがバッグから飛び出た状態になるので、邪魔になるだけでなく他の人(特に子供等)にケガをさせる危険性があります。
現在、私の乗車時間は超満員の時間帯からズレているので大きな問題ありません。しかし今後、頻繁に満員電車を利用するようになったらバッジを外す事が必要だと思います。

まとめ

「ひらくPCバッグ」を1ヶ月使用して、満足度が高くメインのバッグになると実感しました。
今後見極めたいのが耐久性です。

ブロガーの方たちの「ひらくPCバッグ」は、1年程で型崩れしている例を見かけます。最も、ブロガーの方たちは目一杯入れています。
私は、それに比べれば全然少ない量しか入れていませんので、入れ過ぎが原因なら私には影響はないはずです。

私にとって「ひらくPCバッグ」はかなり高額なバッグです。なのに、1年程で型崩れしてしまってはコストパフォーマンス悪すぎになります。
1年後も2年後も初期の形状を維持し使い勝手が悪くならないのを祈っています。