今回もツアー旅行のため自由時間がありません。
そのため、Wi-Fi環境は昨年のフランス旅行と同様にモバイルルーターをレンタルするつもりでした。
そのような時、Webサイトを検索していたらスペイン国内用のプリペイドSIMカードを日本まで発送してくれる業者がいる事がわかりました。
「SimCard Spain.ES」です。
このWebサイトは地元スペイン語の他に複数の言語に対応しています(残念ながら日本語には未対応)。
翻訳サイトを使えばおおまかな意味はわかっても、正確性には欠けます。
そこで、日本人旅行者でこの「SimCard Spain.ES」を利用した方がいないか検索しました。
実際に利用した旅行者の声が聞ければ安心出来る業者か否かがわかります。
でも、検索しても予想外にヒットしませんでした。
ほとんど唯一の使用者がみゆきさんでした。
唯一の事例ですが、スペインに頻繁に行かれている方なので、現地調達の場合との比較も出ています。
それを読んでみると安心出来る業者と感じました。
そこで、当初予定のモバイルルーターのレンタルからプリペイドSIMカードの輸入に切り替えました。
丁度、SIMフリー版「iPhone 5s」を購入したのでモバイルルーターでなくプリペイドSIMカードでも問題ない環境になっていた事も幸いしました。
私のスペイン旅行の日程、使用環境を考えて「SimCard Spain.ES」のリストから、
を選択しました。
お馴染のMacユーザーするぷさんが、昨年12月にスペイン旅行に行かれた際に現地で調達したのと同じモノです(するぷさんは1.5GBでしたが)。
するぷさんによると「iPhone 5s」にSIMカードを挿してPIMコードを入力すれば面倒なく使えるそうなので安心しました。
なお、するぷさんのブログに各プランの料金が載っています。
そこから判断すると「SimCard Spain.ES」の料金は現地購入よりも約10ユーロ程高くなっています。約10ユーロがこの業者のマージンなのでしょう。
約1,400円のマージンを払ってもモバイルルーターのレンタル(1,000円/日)の半額なので私にはメリットがあります。
プリペイドSIMカードの有効期間が30日なので3月に入ってから注文しました。
なお、申し込みの住所入力欄で2ヶ所不明な欄ありました。
一つ目が、最初の「Identification number」です。
直訳は「身分登録番号」。日本では該当する制度がないので、パスポート番号が代用になるとの事です。
2つ目が最後の欄の「Assign an address title for future reference」。
ここには、入力した住所の件名を記入すれば良いとの事です。
Amazonを例にすると、送付先として自宅の他、勤務先、実家等複数入力しておく事が出来ます。それと同じです。
私は複数入力する必要はないので「my adress」にしましたが、何でも入力されていればOKでしょう。
2月下旬にテストで買い物カゴに入れてチェックしていた時には送料無料を選べました。
しかし、3月に入り実際に購入手続きを行うと、送料5.7ユーロしか選べなくなっていました。
みゆきさんによると送料無料でも1週間以内で届くのでそれを十分だったのですが仕方ありません。
でも、送料5.7ユーロを追加しても合計31.65ユーロ(1ユーロ=140円で4,431円)。まだ十分安いです。
3日に注文手続きをしました。
ラテンの国なので発送まで時間がかかると考えていましたが、翌4日は発送準備完了の連絡!
ラテンなのに仕事が速い!
世界を相手しているIT関係はラテンの国民性は関係ないのかな(^^;)
みゆきさんによると、アクティベーションも済んでいるので即利用可能らしいです。
到着が楽しみです。