「探す」ネットワーク対応のスマートタグ「Xiaomi Tag」を購入

「Xiaomi Tag」 iPhone

3月2日に「Twitter」で「Xiaomi」が「Apple」の「探す」ネットワーク対応のスマートタグ「Xiaomi Tag」を発売したと知りました。
注目したのは、価格が1,980円(税込)と安かったことです。
過去にも「Apple」の「探す」ネットワーク対応の純正以外の商品は数種類ありましたが、いずれも本家に比べ割安感がなかったので見送っていました。
たとえば、「Anker Eufy Security SmartTrack Card 」は約4,000円、「UGREEN FineTrack Slim Smart Finder」は約3,800円です。
私が「AirTag」を購入した時の3,800円と同等な価格。周辺機器メーカー品が純正と同等の価格なら動作に安心感がある純正を選択するのは自然な行動です。
それに対して「Xiaomi Tag」は本家の半額ほどとリーズナブル価格。今回私が購入したのは、この価格差です。

実機確認

「Xiaomi Tag」パッケージ

「Xiaomi Tag」パッケージ

「Xiaomi Tag」の内容物

「Xiaomi Tag」の内容物

「Xiaomi Tag」を発売、即購入しました。
このため、購入の参考にしようとするレビューはその時点ではまだありませんでした。
レビューなしで購入したので、もしかすると大外れの製品かもしれないとの心配もあったのは確かです。
しかし、発売元が「Xiaomi」と信頼おけるメーカーだし、仮に外れでも2,000円弱なので金銭的ダメージは低いので購入を決断したのでした。

届いた商品を開いた第一印象は「軽い!」でした。
「AirTag」の重量は開示されていませんが両方の製品を持った感じで「Xiaomi Tag」の方が明らかに軽いのは実感できました。厚みも「Xiaomi Tag」の方が薄いです。
一方、製品の平面積は「Xiaomi Tag」の方が大きいです。
「AirTag」では厚くて財布の中に入れられないとの不満がありましたが、「Xiaomi Tag」はその点はクリアーしています。

なお、「Xiaomi Tag」の交換用ボタン電池は「AirTag」と同じ「CR2032」です。

「Xiaomi」のWebサイト上での「Xiaomi Tag」ページ

「Xiaomi」のWebサイト上での「Xiaomi Tag」ページ

ペアリングに苦戦

「Xiaomi Tag」本体は薄いのが特徴

「Xiaomi Tag」本体は薄いのが特徴

実は、購入後の「iPhone 15 Pro」とのペアリングに迷いました
同梱の取説には日本語でペアリング方法が記載されていません。
「AirTag」は本体を覆っている保護シートを剥がすと自動的にペアリングモードになり「iPhone 15 Pro」のホーム画面にペアリング設定が現れます。
しかし、「Xiaomi Tag」では本体の保護シートを外しても何の変化もありません。
また、「Xiaomi Tag」本体にボタンらしきモノはないのです。

購入後、ペアリング作業を行うまでに少々時間がありましたので、その時期には「Xiaomi Tag」を入手した記事がアップされていました。
その中で「Xiaomi Tag」本体を押すことでペアリングが開始になるとの情報がありました。
外見からは上から本体を押す設定になってることは気が付きません。
情報通りに本体を上から押すと「iPhone 15 Pro」がペアリング設定の画面になりました。

「Xiaomi Tag」のペアリング

「Xiaomi Tag」のペアリング

「Xiaomi Tag」のペアリング終了

「Xiaomi Tag」のペアリング終了

手間取りました。
シッカリと日本語でペアリング設定方法を記載してれば戸惑うことはなかったので「Xiaomi」には即最善して欲しいと思いました。

現在は、本家の「AirTag」と今回購入した「Xiaomi Tag」の2台持ち

現在は、本家の「AirTag」と今回購入した「Xiaomi Tag」の2台持ち

まとめ

「Xiaomi Tag」の軽さ、薄さ、そして2,000円の価格なら買いだと思います。

ただ、購入時に疑問に思ったのが「Xiaomi Tag」の価格です。
「Xiaomi」のオンラインストアーでの定価は1,.980円です。
一方で、「Amazon」での販売価格は2,280円(私が購入した時は「タイムセール」とのことで1,.980円でした)。何故、「Amazon」は「Xiaomi」のオンラインストアーでの定価よりも高いのでしょうか?

もっとも、「Xiaomi」のオンラインストアーでの購入の場合は送料550円がかかるのでトータルでは2,530円。結果として「Amazon」での2,280円の方が安くなりますが…

「Xiaomi Tag」の価格に引かれ衝動的に購入してしまいましたが、実際に「Xiaomi Tag」をどこに付けるか決まっていません。

「AirTag」はいつも外出の時に持ち歩いている「ひらくPCバッグmini」に付けています。
外出時の荷物はすべて「ひらくPCバッグmini」に入れているのでバッグに「AirTag」を付けていれば忘れ物タグとしては1つのOKなのです。
財布には最低限の現金しか入れていませんし、そもそもカード型でないと入らない作りの財布です。
ということで、「Xiaomi Tag」の活用先はこれから考えることにします(^.^;)

コメント