「iPhone 15 Pro」を裸族し始めた

裸族の「iPhone 15 Pro」 iPhone

この8月お盆開けから「iPhone 15 Pro」をケースなし(「裸族」)で使い始めました
理由は「iPhone」があまりに高くなりすぎ簡単に買い替えできなくなり「iPhone 15 Pro」をまだしばらく使い続けなければならなくなったからです。

裸族の経緯

昨今のメモリー価格の高騰と長く続く円安で、さすがの「Apple」も「iPhone」の価格の見直しを余儀されなくなってきました。
6月25日に行われた「iPad」や「Mac」などの価格改定(値上げ)、7月17日の「iPhone」や「Apple Watch」などの価格改定(値上げ)は円安によるものなので、これらの価格改定は日本国内だけです。事実、米国での「Apple」製品の価格に変更はありません。
6月に価格改定がなかった「iPhone」や「Apple Watch」などは9月に新商品が発表されるのでその時点まで円安による価格改定はないと思われていましたが、7月に価格改定が実施されました。あまりの円安に「Apple」も耐えられなかったのでしょう。

ゆえに、9月に新発売される製品が「Apple」として初めてのメモリー価格高騰による価格改定になりますが、日本市場では円安とメモリー価格高騰によるダブルの値上げになります。

私が使い続けている「Pro」シリーズは7月の価格改定で15,000円の値上げで194,800円になりました。
メモリー価格の高騰による他社の値上げ幅を見ると同カテゴリー商品で20,000円前後になっています。
「iPhone 18 Pro」も同程度の幅で値上がりすると予想発売価格は22,000〜23,000円今までのように、数年経過したからとホイホイと買い替えれる価格ではありません

私の環境としては「iPhone 15 Pro」の買い替えより「M1 Mac mini」の買い替えの方が優先事項。「iPhone」より「Mac mini」の方が安くなっているので「Mac mini」の買い替えの方が出費の面でも現実的選択肢です。

今後ビジネスや日常生活でも必須になるのが「AI」。「Apple」でその「AI」の中心になるのが「Apple Intelligence」です。幸い、「iPhone 15 Pro」は「Apple Intelligence」のギリ対応しているのも「iPhone 15 Pro」を使い続ける決心をした理由のひとつです。

あと数年「iPhone 15 Pro」を使い続けるとなると見直しをする項目が出て来ました。
そのひとつがケースの有無です。
今までケースを付けていたのは高額売却のためキズが付かないためです。
「iPhone 15 Pro」を購入して3年。あと数年使い続けたらいくらリセールバリューが高い「iPhone」といっても買取価格はかなり下がります。
参考に中古ショップ「イオシス」で調べたところ、4〜5年前の機種で「小キズあり」と「目立つキズあり」の差は6,000〜10,000円ほどです。

「iPhone 12 Pro」のキズありの価格差は6,000円ほど

「iPhone 12 Pro」のキズありの価格差は6,000円ほど

「iPhone 13 Pro」のキズありの価格差は6,000円ほど

「iPhone 13 Pro」のキズありの価格差は6,000円ほど

今後裸族で使い続けてもランクは「目立つキズあり」になると予想されます。
丁寧につかっても売却価格が10,000円以下なら重くて厚くなるだけでメリットが少ないケースを使い続ける理由もなくなります

そこで、「iPhone 15 Pro」を長期使用を決めたのを機に裸族に宗旨替えをしました。
「iPhone」の前の「iPod touch」時代からケース付きが当たり前だった私にとって大きな転換点です。

裸族の使用感

いつも「iPhone」を初めてパッケージから取り出した時に「薄い」、「軽い」と感じても、ケースを付けるとその感動がなくなっていました。その時いつも「ケースなしで使ったら使い勝手が良いのに」と思っていました。
今回、その思いが実現しました。そして、裸族で使って約1週間。
感想は、

やはり、裸族は最高!

です。
これが「iPhone」の質感と感触と常に実感できるので満足感がいつも最高です。
ケース付きの「iPhone 15 Pro」から裸族になったことだけで「iPhone Air」になったのではないかと感じている今日この頃です。
裸族を実体験してしまうと将来買い替えした後も裸族から戻れないかも知れないと危惧しています(^.^;)
Steve Jobs氏が言っていたように裸族だけが本当の「iPhone」を体験できる機会だとの言葉に改めて納得です。
チャンスがあったら是非、裸族を体験してください。

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