12月になり「M1 Mac mini」を「macOS Sonoma」から「macOS Sequoia」にアップデートしました。
数ヶ月してからアップデートする理由
リリースから数ヶ月の期間を空けてアップデートはいつもの通り。
期間を開けるのはアップデートに伴うバグなどのトラブルで使用できなくなるのを防ぐためです。
私が「Mac」機で所有しているのは「M1 Mac mini」の1台だけ。
今は仕事では使っていませんが、日々「M1 Mac mini」は起動させています。
「M1 Mac mini」以外にも「iPad Air 5」や「iPhone 15 Pro」はあります。
しかし、日々の「Mac」の作業をそれらに代替えするなら作業効率が著しく低下するのは明白。
なので、「iPad Air 5」はしばらく使えなくても困りませんが、「M1 Mac mini」をダウンさせるわけにはいきません。
「macOS」はアップデート直後からユーザーがバグ情報などをSNSなどに上げます。その後リリースされるバージョンでそれらのバグが解消されたかも随時明らかになります。
過去の経験からバージョンが「X.1」までアップデートされると初期バージョンのバグはほど解消されるのが常です。その期間がだいたい数ヶ月。
また、数ヶ月すればソフトウェアに発生していた不具合も解消される時期です。
ということで、私は9月リリースの新バージョンの「macOS」は正月前後にアップデートする習慣になっています。
今回も、その流れで12月中旬に「macOS Sequoia」にアップデートしたわけです。
アップデートの顛末

私の「M1 Mac mini」にインストールされていた「macOS」のバージョンは「Sonoma 14.2.1」でした。
今回は、「macOS Sonoma」の最終バージョンにすることなく一気に「macOS Sequoia 15.1.1」にしました。
もちろん、万が一に備え「Time Machine」でのバックアップをするのは必須です。

アップデートは1時間ほどで終了しました。予想外に時間がかからなかった印象です。
起動したところ、見た目は今までと変化なし。バージョンを確認しなければ「macOS Sonoma」のままのようです。
今まで「macOS」の大幅アップデートだと見た目も最初の使い勝手も何かしらの変化があったのですが、「macOS Sonoma」から「macOS Sequoia」へのアップデートでは良いのか悪いのかわかりませんが変化がありませんでした。
過去の事例からだと変化した個所は大体が使い勝手が悪くなっているので変化がないのは良い知らせです。
ただ、「Vintage Computer」のブログ「VC社長日記」で「ウィンドウ」の新機能が使いづらいとの記事がありました。
記事を読むと同意する内容でした。私的には、ウインドウをタイル表示にもフルスクリーンにもする必要性は感じません。
なので、「VC社長日記」の記事を参考に、「ウインドウを画面の端にドラッグしてタイル表示」と「ウインドウをメニューバーにドラッグしてフルスクリーン表示」をオフにしました。

まとめ
「macOS Sonoma」で搭載された新機能で期待しているのはほとんどありません。
でも折角「macOS Sonoma」にしたので、「Mac Fan」2025年1月号に掲載されている「macOS上級テクニック 「Sequoia」の神機能7選」を参考に実用になるかをチェックしてみたいと思います。
その結果は、後日に!

