8月になり「Apple Watch Series 5」のバッテリー消費が激しくなり1日に持たなくなったことは以前レポートしました。
結局、解決策が見つからず過ごす日々。応急処置の対応策として、今までの帰宅後の満充電の他に起床後に充電するようにすることでバッテリーダウンを避けるようにしていました。
「このまま1日に2回充電がスタンダードになるのかな…」と暗い気持ちになっていたところ、急に1日1回の充電でバッテリーが持つようになったのです!

バッテリーが1日持つようになったのは10月下旬頃から。既に対策はやり尽くしていたので新たな対応はしてません。
なのでこの間の変化は気温が下がったことだけです…
前回のレポートでは冗談で「気温が上がったからバッテリーが持たなくなった!」と記しましたが、現実味を帯びてきました。
バッテリーが元の状態に戻ったのが10月下旬。その時、最高気温が20度前後になりました。
現象としては、最高気温が25度を超えたらバッテリーの持ちが悪くなり、最高気温が20度前後になったらバッテリーの持ちが元に戻った印象です。
起床時のバッテリー消費がもろに判断材料になります。
夏場は6時に起床した時すでに70%を切っています。それが現在は92~95%程度。一目でその違いがわかります。


でも、本当に気温の上昇だけが原因なのでしょうか?
長期間の「Apple Watch」ユーザーに聞いてみたいです。
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