この程、主に20歳代後半に購入したJAZZを中心にしたアナログLPレコード約450枚を売却しました。
理由
売却した理由は、アナログLPレコードを聴く機会がなくなったことが最大の理由です。
それは最近のことではなく「Mac」が生活の中心となった20年ほど前からのことです。
事実、ここ20年ほどはアナログLPレコードをターンテーブルにかける機会はありませんでした。
レコードプレイヤーは部屋の奥でカバーが掛ったまま。カートリッジは机の奥で眠ったままです。
そもそも、3年ほど前に引越しした際、スピーカー、真空管、アナログレコードプレイヤー等々は売却してしまいました。
なので現在、アナログLPレコードは残っていますが聴けない環境です。
アナログLPレコードは引っ越しの際の段ボールに入れたままになっています。通常の生活環境で邪魔でなっていないのが売却の決意が遅れた理由ともいえます。
今回売却を決断した理由は、私がそこそこ歳を取り、何時倒れても不思議でない年齢になったことも大きいです。
家族にとってはアナログLPレコードなんてゴミにも等しいもの。アナログLPレコードが私が亡くなった後あった場合、その辺のリサイクルショップなどに二束三文で売ってしまう可能性も高いわけです。
専門業者に依頼すれば、そこそこの価格で売れるアナログLPレコードをタダ同然で処分されるのは癪です。
そこで、自分が判断できる時期に高額で引き取ってくれる業者を見つけ売却するのが最善の方法と考えました。
買い取り業者の選択
約450枚もあるので持ち込みは無理。宅配買取の場合も宅配業者は玄関までしか対応しません。しかし、レコードがあるのは2階。
段ボールに入ったレコードはかなりの重さです。若ければ自分で1階に下ろしますが、歳を取った今はリスクでしかありません。
そこで、条件のひとつに出張買取をしてくれる業者としました。
中古アナログLPレコードを出張買取で引き取ってくれる業者を「ChatGPT」に聞きました。
「ChatGPT」は、オーディオユニオンのように全国展開している大手から個人店舗まで5〜6社をピックアップ。
私のレコードの大半はJazzなので、Jazzに適切な価格を提示してくれるお店をその中から探すことが必要です。
そこで、各中古レコードショップの問い合わせフォームから仮査定を依頼する際に、複数のレコードの画像を添付。画像で売却するレコードのランクを判断し仮査定の正確性がアップするよう工夫しました。
その上で、返答の早さや査定の丁寧さ、親切な対応などを最終的な判断にしました。
その結果、下北沢にあるサボテンレコードに買取を依頼することに決定。
仮査定の価格ではサボテンレコードともう1社が残りました。
その2社でサボテンレコードが選ばれた理由は、査定の内容が詳しかったからです。
最後に落選した1社はBLUE NOTE○○○円、RIVER SIDE○○○円との仮査定価格の提示でした。
それに対して、サボテンレコードは、帯あり無し○○○円、ライナーノーツあり○○○円、ライナーノーツ無し○○○円などレコードの帯、ライナーノーツの状態による査定価格の差を提示してくれました。
このような細かい査定が売却する側からするとお店の信頼感につながりました。
これがないと、査定価格は高かったのに実際はいろいろのマイナス要因を加え価格が大きく下がる心配があります。中古売買によくあるクレームのパターンがこれです。
ということで、サボテンレコードに決定したので主張買取を依頼し、出張日時を決めました。
約450枚もあるので出張当日に合計価格を確定することはできません。
事前に2週間の時間がかかると事前に通知がありました。1枚1枚中のレコード盤の状態までチェックするのですからその位の時間はかかるでしょう。
引越しから3年間も段ボールに入れたままだったことからも分かるように、私は急いでいるわけではないのでOKをしました。
買取価格
出張買取に来てもらったのが1月11日。買取価格決定の連絡があったのが24日。約束通り2週間でした。
そして、気になる最終決定価格は
約26万円!
仮見積もりから私が予想していたのは、最低20万円、最高30万円だったので想定の範囲内でした。
しかし、驚いたのはサボテンレコードから来た査定結果の連絡メールには1枚1枚の査定価格が記載されていました。
レコード枚数が多かったのでトータルの価格だけが通知されるのだと思っていました。
このように1枚1枚を記載するのはかなりの手間です。
ここからもサボテンレコードの対応の親切さが伝わりました。
まとめ
レコードは引越し用段ボール6箱あり部屋のスペースをかなり占領していました。段ボール6箱がなくなったので部屋急に広くなりました(^▽^)
さて、臨時収入となった26万円を何に使いましょう?
「M1 Mac mini」を「M4 Mac mini」に買い替えましょうか、それとも今年発売されることを期待して「M5 Mac mini」まで待ちましょうか。









コメント