現在、メインのブラウザに「Dia」を使っています。
「Dia」については前回述べましたが、「Dia」の長所はブラウザ機能に検索AIを合体させたAIブラウザなので、検索AI機能とブラウザ利用を一括で操作できることです。
その「Dia」を使っている中で前回取り上げなかった便利な機能があったので、それを今回紹介します。
「YouTube」チャンネルの要約、項目立ておよびタイムスタンプ追加などができることは前回記しました。
しかし、「YouTube」を「Dia」ブラウザで使うメリットにはそれ以外に「YouTube」内にある曲の歌詞の文字起こしもできること、また、英語などの外国語の歌詞を日本語に翻訳することもわかりました。
これが、十分実用レベルでした。
また、「Dia」ブラウザ内で歌詞の翻訳ができるのなら「Spotify」でも歌詞の表示と翻訳できるのではないかと思い実行したところこれも可能でした。
「Apple Music」や「Spotify」などの音楽ストリーミングサービスでは歌詞を表示する機能はあります。しかし、すべての曲で対応していません。ましてや、外国語と対で日本語に翻訳される機能はありませんし、今後も搭載されないでしょう。
海外の曲を聴いている時、日本語に翻訳して欲しいシーンもあります。
これが「Dia」ブラウザを使うと実現できるのです。
高度な検索AIの機能ではないでしょうが、個人的には地味に嬉しい機能だったりします。
ただし、海外の曲は歌詞の表示ができるのですが、日本の曲は著作権の関係で表示できないとの注意が出てしまいます。
著作権の絡みがあるのなら日本の曲だけでなく海外の曲にも適用するはずなのですが、なぜだが海外の曲は「YouTube」ではOKのようです。
まぁ、曲の翻訳以外のライナーノーツ的な解説だけでも「Dia」ブラウザなら曲を聴きながら知識を得ることができます。特に、新たに出会った歌手やグループの場合は有効だと思います。








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