8月25日に発表された「M6 Mac mini」が9月22日にやっと販売されました。
前回アップした記事のように私が「M6 Mac mini」を買い替えに必須としていたストレージの載せ換えの可否が判明しました。
残念ながらストレージの載せ換えは不可でした..
SSDストレージ固定式が判明
「Apple Silicon」以前から「Mac mini」はSSDストレージが交換不可が定番。それなのに前機種「M4 Mac miniではストレージが交換可能でした。
「Apple」が宗旨替えをしたのなら「M6 Mac mini」もストレージが交換になると期待した改造マニアは多かったはずです。
しかし、実際に販売された「M6 Mac mini」の内部を開封し確認した記事によるとロジックボード固定式と判明したのでした。
期待していただけに失望感が大きかったのが正直なところです。
では、買い替えはどうする?
ストレージ交換が不可になったことが判明した現在、買い替えはどうするかです。
ローカルLLMを最大限活用するなら正直「M6 Mac mini」のメモリー25GBや32GBでは足りません。「M5 Max Mac Studio」や「M5 Ultra Mac Studio」でメモリーを積むだけ積む必要があります。その場合、価格が数百万円単位になり手が出ません。
一方で現在の「M1 Mac mini」で不満があるかと言うと不満はありません。
AIはクラウドの「Perplexity Pro」を使っていますが、大量のコードを読ませたり書かせたりするわけではないのでクレジット不足になったりすることはありません。
つまり、今私の使用環境ではまだまだ「M1 Mac mini」は十分なマシンです。
今後、メモリー価格の下落や円高になり「M6 Mac mini」の価格の見直しがあったら考え直すかもしれませんが、メモリー価格の下落や円高もここ数年で実現する可能性はゼロです。
なので、「M6 Mac mini」はスルーで、次期機種まで「M1 Mac mini」を使い続けるのが賢い選択肢との結論になりました。
M4 Mac mini 内蔵SSD 交換 256GB⇒2TB +12万円が+3万円で可能に(ケーブルを外すバージョン)
M4 (Pro) Mac mini 超楽SSD 交換 512GB⇒4TB 8TB化も可能 ケーブルを外さないバージョン
M5 Max/M5 Ultraチップ搭載「Mac Studio」のSSDは一応換装可能
https://taisy0.com/2026/09/23/227913.html
M6/M5 Proチップ搭載「Mac mini」、SSDの換装は不可に
https://taisy0.com/2026/09/22/227903.html

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