脱獄環境から脱することを決断!

脱獄環境の維持

前回、在宅勤務による生活環境の変化で「iPhone」を使う時間が少なくなり、脱獄環境が必須か否かを考察するという内容を記しました。
今回は、その続編です。

決断した理由

脱獄環境から離れる
脱獄環境から離れる

結論から先に言います。
熟考を重ねた結果、脱獄環境を脱し入獄環境で「iPhone」を使うことを決断しました!

前回の記事後も「iPhone 13 mini」を使い、入獄環境での使い勝手を体験していました。
その結果、今の「iPhone」の使用状況における脱獄環境のメリットとデメリットを精査し、現状の使用状況なら脱獄環境を脱しても不自由さは感じないとの結論付けました。

結局、脱獄環境を脱するに達した大きな要因は、「iOS」のアップデート不可によるサポート対象外ではなく、生活環境の変化で「iPhone」を使う時間が少なくなったことでした。なので、以前のように毎日通勤する生活状況であったら脱獄環境の維持を選択したでしょう。

「iPhone」および「iPod touch」を使用し始めてから15年間、脱獄環境がスタンダードだったので、脱獄環境を離れるのはかなり寂しいものがあります。
この感情は「Macintosh」がカスタマイズをできなくなった時と同じです。
カスタマイズができなくなった「Macintosh」は頼れる相棒ではなく、「Mac」という仕事を効率良くするためのマシンになってしまいました。
今後、「iPhone」もカスタマイズして遊べるガジェットではなく、単なる情報ツールとなってしまうのでしょうね…
寂しい限りです。