「pCloud」を音楽ストリーミング化

「pCloud」 iPhone

「期間限定20GBキャンペーン」を行っていたので急いで契約した「pCloud」
しかし、この「期間限定20GBキャンペーン」。あれから1年以上経過しますが、いまだ「期間限定」として続いています…
「全然、期間限定じゃないではないか!」との突っ込みを入れたいところです。

でも、まだ無料で20GBが使えるのなら、もうひとつアカウントを取ろうと思いました。
その理由は「pCloud」の20GBで「音楽ストリーミング化」するためです。

「音楽ストリーミング」アプリの不満

今までに購入した音楽CDは「iTunes(現「ミュージック.app」)」にリッピングしています。
これにより、CDプレーヤーにCDをセットすることなく「Mac mini」や「iPhone」で手軽に視聴できるようになりました。

一方で、「ミュージック.app」は「Apple」にしてはインターフェースが悪く使いにためストレスになっています。
そのため、私は音楽ストリーミングには「ミュージック」ではなく「Spotify」をメインにしていました。
「Spotify」は「ミュージック」にあるリッピングしたCDを参照できるので問題ありません。
とは言いながら、「Spotify」でもカテゴリー分けにならないなど細かい不満点もありました。

「Spotify」のライブラリはジャンル別にならないので見にくい

「Spotify」のライブラリはジャンル別にならないので見にくい

このように、既存の音楽ストリーミングアプリの不満でストレスが蓄積している現状から脱却するため「pCloud」を自分だけのリッピング専用音楽ストリーミングアプリにしようと思ったのです。

「pCloud」に音楽データをコピー

「pCloud」がキャンペーンなしの容量10GBだったら、このような考えにならなかったと思います。なぜなら、10GBではリッピングした音楽データを全部取り込めないからです。
キャンペーンで容量が20GBになっていることが大事なのです。

早速、アカウントの追加作業を行いました。
すでに一度経験しているので「pCloud」のアカウントは問題なく作成できました。
追加アカウントができたら、「M1 Mac mini」内のフォルダーからリッピングした音楽データをコピーです。

20GBなら十分と思っていましたが、実際のリッピングデータは20GB以上ありました…
そこで、少々セレクトし20GBに収めました(^.^;)
結局、新たに作った「pCloud」の20GBイッパイになってしまいました。

既存の音楽ストリーミングアプリでは不可能だったジャンル別に分けて収納が可能になったので、見通しが良くなり再生曲の選択が容易になりました。

「My Music」内にジャンル別にアップロード

「My Music」内にジャンル別にアップロード

ミュージシャン別にフォルダ分け

アルバム内の曲リスト

アルバム内の曲リスト

「iPhone 15 Pro」で実動作で確認したところ、
バックグラウンドでも音楽が途切れず再生
バックグラウンドでも次の曲が続けて再生
されるので再生時の利便性は既存の音楽ストリーミングと同等です。かつ、バックグラウンド再生ができない「YouTube」よりは利便性は高いとの結果になります。

再生時の画面。ジャケット画像が付かないのが残念点

再生時の画面。ジャケット画像が付かないのが残念点

再生画面での曲リスト表示

再生画面での曲リスト表示

ただ、残念な点は、再生時にジャケット画像が反映されないことです(「ミュージック」も「Spotify」も対応)。
でも、リッピングしている音楽は私のお気に入り。ジャケット画像はすべて頭のメモリーに記憶されているので大きな不便さはありません。

まとめ

現在、通勤先が近いので「Spotify」の有料課金していません。「Spotify」は有料でないと自由に曲の再生ができません。
しかし、「pCloud」のリッピングストリーミング再生なら自由に曲を選べます。また、ジャンル別に並べられるようになったので曲選択の利便性もアップ。「Spotify」に課金する必然性はなくなりました。

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